アールデコの建築と大正ロマンの「YUMEJI展」♪ 目黒駅から8分の庭園美術館♪
2024年 09月 11日
朝香宮家は久邇宮朝彦親王の第8王子鳩彦王が1906年[明治39]に創立した宮家です。
当時フランスは、アール・デコの全盛期で、その様式美に魅せられた朝香宮ご夫妻は、
昔は色んな種類のガラスが使われていて趣がありました・・・
円形のタイルも照明も。
でも特にガラスの使い方がすごいのねー。
でも確かにこの建築にどれだけの費用がかかったのかとは思いますね。
でもまあ後世にこうやって残って、見ることができるのだからね。
狛犬は確かに賛否両論だろうけど、私は案外好きかも。
この庭園美術館には東京に行く度に
行っていた時期があるので、何度もあります。
私は建物だけを見たいのですが
途中から、何かの展示会をやっているので
建物が見難くなります。
そう言うば、天鏡閣も行きました。笑
皇族が使用された建物はどれも立派ですね。
沼津の旧御用邸も立派な作り。
でも、ああゆう和風の建物では楽しめない感じ。
しかし、殆ど記憶が無いのでカフカフカさんの
写真と解説を見ながら東京見物の再現を楽しみました。
広大過ぎて記憶にないのかもしれません。
カフカフカさんもAさんと行った思い出をトレースされているのかな。
ここは広いのでいつも人がマバラでいい場所ですね。
今日もありがとうございます、
アールデコ!❤️
古いところも拝見しました
いろんな魅力が語り尽くされていますね
玄関入る、タイルの模様
大きなガラスがお出迎え
おお、胸の立体アート!
階段を登る、
丁寧に眺めて歩いた気分に浸れます。
カラスのハート模様もとても素敵ですね
狛犬さんは最初から?
不思議な感じ、笑
夢遊さん
ホント昔はごく普通の家にも
ガラスに模様が入ってたりしてましたよね。
今時はあの復刻版も売られているみたいですよ。
庭園美術館のこの芸術品は一体いくらしたのやら?
さくらんぼさん
この日は建物で撮影できるのはこの写真の箇所のみ。
来月は建物だけを楽しめるみたい。
朝香宮のパリ滞在費用やら、これらの
贅を尽くした芸術作品や建設費用などを考えると
いつもジレンマに陥るのよ。
かの有名なノイスバンシュタイン城だって
当時の狂人のような王によって作られ
今は観光名所だけど、庶民の苦労も半端じゃなかったみたいですよね。
皇族には誰も何も申せない時代だったのかもと思います。
狛犬ねえ、そぐわないけど、もう立派になじんでますよね。
サルビアさん
今回も建物はほとんど撮影不可でした。
写真に撮ったところだけOK。
来月は建物だけ見ることが出来ます。
年に1,2回建物だけの展覧会があるんですよ。
サルビアさんも何度もご覧になったんですね。
一体いくらかかったのか、
あの当時の庶民の暮らしを見るといつも眺めながら
ジレンマに陥るのです。
沼津の御用邸はわざわざ行ったけど、
ちょっとつまらなかったです。
草刈さん
草刈さんが行かれた当時と全く変わってないと思います。
今回は夢二展だったので、
建物の撮影はUPした部分のみ。
何度も行ってるけど飽きずに眺めてしまいます。
まあ最近はシルバー無料デーに行ってるので
高齢者ばかり(笑)
そうですね、いつも過去記事を載せる時に
年月日を見て、一緒に行ったなあと
懐かしく思い出しています。
toriさん
ホントにここはすごいです!
邸宅全部が芸術品でね。
今どなたか皇族の家族の住いの改修に13億かかると言われてますよね。
ここはそんなものではなかったと思うわ。
戦前の皇族には誰も文句を言えなかったのでしょう。
私はこの建物が好きでもう何回行ったか分からないくらいだけど
いつも行くたびに腹を立てながら眺めて感心してるのよ(笑)
狛犬は最初からですが、ちょっとそぐわないけど
何がよかったんですかねえ。
生活の場というより、最初から美術館みたい。
というより、ほんと、美術品みたいですね。
照明や、タイル、そても素敵。
それぞれが、美しく高価な宝石で、
その宝石を入れた宝石箱も、高価で美しい…
という感じですね。
yukiさん
庭園美術館には何度行ったか覚えてないくらいです。
いつもため息をつきつつ眺めています。
昭和の初めによくこれだけのものを集めて
モダンな邸宅を建てたものだと。
今回は夢二展だったので、建物は撮影ができる場所はほとんど無くて
玄関と階段部分くらいでした。
朝香宮のパリ滞在時の審美眼と財力が相当なものだったのでしょうね。
万葉さん
戦前の皇室の権限はすごいものがあったのでしょうね。
昔親戚の家に行くと天皇陛下の写真が歴代飾ってありました。
あの当時は日本は貧しかったです。
庭園美術館に行くと、朝香宮邸のあの暮らしを想像してしまいます。
夢二は好きでも嫌いでもないですが
なぜかこの日着物の女性を数人見かけました。
憧れの女性像なのかしら?
また行きたい場所が増えました。
円形のタイル、本当に素晴らしいですね。
ルネ・ラリックのガラス窓も素敵です。
お庭も良いなぁ~・・・
建物だけ見ても楽しそうです。
天鏡閣には行ったことがあるのに、こちらには行ったことが
ありません。
東京って本当に美術館がたくさんありますね。
せっかく東京に住んでいるのだから、あちこち行ってみなく
てはと思うようになりました。
庭園美術館は建物や部屋の調度類などすばらしいですよ。
9/14-11/101は建物公開「あかり、ともるとき」という
建物を楽しむ展覧会ですよ。
館内にレストランもあり、
入口にはまたブログにUpしたレストランもあります。
香水塔とか珍しいものも多いし
庭も広く、和風庭園もあります。
近くには港区立郷土博物館
https://sekaiangya.exblog.jp/30871736/
その前には瑞泉寺
https://sekaiangya.exblog.jp/29125162/
一日散歩できますよ。
行きやすいし、何度でも見に行きたくなります。
確か妃殿下が設計して沢山の思い入れがあったのに、竣工して
いくらも住まわないうちにご逝去されたと記憶しています。
パリで生活されていたこともあり、ルネ・ラリックの作品も手に入れることが
できたんでしょうね。
本当に庶民の生活を考えると複雑なものがあり、そして長く住まうことが
できなかったことを思うと、お気の毒だと思います。
恩賜公園とかをみても、戦前の皇族の財力は凄かったと思います。
今は公開していただいているので、また機会があったら行きたいと思います。
それにしてもカフカフカさんのお写真は分かりいやすくて、いつも楽しませていただいてます♪
sonatineさん
やはり駅から歩いて行かれる美術館は楽ですね。
あのルネ・ラリックのアートは本当にすごい!
来月から11月まで建物だけの展覧会なので
行きたいです。
何度見てもため息ですよね。
sonatineさんは不動前あたりにもお住まいになってたから
なじみがありますね。
戦前の皇族の暮らしは本当にすごいです!
今となると皆がこの芸術作品や建物を鑑賞できるけど
なんだかなあといつも思うんですよ。
ありがとうございます!
こちら「名建築で昼食を」東京編でも取り上げられていましたね。
昔インテリアスクールに通ったことがあり、当時からアールデコ様式は大好きで、
フランスに行った時、ラリックの香水瓶の購入に迷って結局買わずじまい。
今はとてつもなく効果になってしまい、悔やまれます。
blog新規開設しましたので、良ければHN、keitan0326からおいでください。
ブログのリンク、フォローがエラーになってしまって・・・出来ないので
お気に入りブログ欄の表示は出来てないのですが。
またお付き合いいただければ嬉しいです。
keitanさん
インテリアスクールに通われてたとのこと、
筋金入りのインテリア好きですね!
庭園美術館は何度行ったか分かりません。
細部まで見てるはずなのに、また行ってしまう(笑)
確かに旅のお土産も後悔することが多いですよね。
あれ、買っとくべきだったなあと。
先でまたあるだろうと思ってたら無かったりして。
ブログを新しくされたんですね、
後でお伺いします。
カフカフカさんの説明文を読んで、やはりフランス人のセンスって他の国と比べても違うと思いました。
よく見るとハートになっている部分、遊び心があって、ハートの入ったデザイン、いい印象もなかったけれど、素敵ですね。
人気のない展示会の時に行って建物をゆっくり観てみたいと思いました。
オータムさん
ここは何度行ってもため息が出るくらいすてきなんですよ。
そしていつも当時の庶民の暮らしを思い出すし...
あのハートの床ね、何度も行ってるのに
床があんな風に見えると知りませんでした。
それも帰りに本館に行く時の光の加減でハートに見えたんですが。
揺れ動くガラスに気を取られていたせいかも?
次回は建物だけを楽しめる展覧会なので
また行ってみようと思ってます。



































