こんなお風呂に入ってみたい♪ 見所の多い根岸ふるさと公園の旧柳下邸♪
2024年 05月 05日

いきなりお風呂からの紹介になってしまったけど、
いやお風呂だけでなく、どこも、さりげなく、でも洒落たデザインですよね。
シンプル、スッキリなんだけど、でも贅を尽くしてあるという感じですねー。
いやー、ここ好きだわ、私。
前回の記事で拝見した手水鉢が立派で、うちの庭にも欲しくなりました。もちろん、あれほどの物は私などには手が届きません。
この旧宅は知らなかったです。ポタでも根岸は時々通るので、今度立ち寄ってみます。と言っても、多分外から写真を撮るだけかな(笑)
別荘でこの面積だから凄いよね。
色んな所にお金をかけている。
それを今まで保存してきたことも感心します。
四国では台風が毎年大暴れするので、保存できないのです。
私が40年前まで住んだ家も、凝っては無いけれど、こんな古いものでした。
しかし台風で修繕がかさんでプレハブに立て替えました。
勿体ないとは言われましたが、プレハブは快適だというのが率直な印象です。
たまに見るのはいいけれど、住むのはそれなりに大変でした。
夢遊さん
私の子どもの頃はずっと五右衛門風呂でしたよ(笑)
中に板を敷いて入るんですがね。
ここはとにかく部屋数が多くて
写真を整理するのに苦労しました。
ホントに手入れが大変だと思いますよ、
庭もすごく広いですからね。
私は五右衛門風呂で育ちましたからね(笑)
平気です!
この風呂の天井にも驚かされた。
窓枠や天井やタイルを眺めながら入ってみたい。
あの手水鉢は巨岩で出来ていて
水琴窟にもなっているんですよ。
実際に試して見られなかったのですが。
私は洋館巡りを昔からやっていたので
久しぶりに行ってみました。
あら、無料だからのぞいてみて(笑)
さくらんぼさん
お風呂の窓も天井もステキなんですよ。
写真に写って無かったんですが、特に天井に欄間のような装飾があるんだけど
それで換気が出来ていたというから凄いです!
やっぱり富は集まるとこに行くんですねえ。
さりげないとこにも、造作が細かいのがお金持ちだと感心します。
特に民間の邸宅は自分の財力で作るんですから。
それでいつも思うのが庭園美術館(旧浅香邸)です。
当時の庶民との暮らしのギャップを感じながらも
建物の華麗さにうっとりとしてたりしてね。
根岸湾が見えた当時は丘にあって
すばらしい邸宅だったことでしょう!
草刈さん
そうですね、根岸や湘南地域は
別荘が多かったですね。
やっぱり維持できないというか寄贈されたんですよ。
まあ、おかげで無料で見学出来てるわけですが。
ホントにどれくらいお金持ちだったのかしらね(笑)
台風は怖いですよね。
私は宮崎出身だから台風が来るたびに
板を打ち付けてましたよ。
四国もそうでしたか!
やはり住みやすさやメンテのことを考えると
現代工法がいいですよね。
すりガラスが好きなんだけれど別注になって高くなると聞いて諦めました(笑)
障子の枠もこれが好きなんだけれど今は枠が粗くなって馴染めない。
それにしても手が込んでいますね。使用人が多数いなければ維持できない。
鍾馗さんもしっかりと祀られていますね。
お家の内部も豪商の家は贅を尽くしてますね。
洋館なのに、床ではなく畳みというのが
当時、暮らしていた人々が畳みが良かったのですね。
お近くなら見に行きたいけど遠いわ〜。
明治村の謎解きクイズでは、このお屋敷のような
図面があって、クイズの進行で折って立体的にしたり
犯人が誰で何処の部屋に隠れているのか?
なんて事をやったりします。
今年はまだ明治村の謎解きには参加していません。
年々、頭は冴えなくなり身体のアチコチが痛くなり
どうしようかな?って考えています。
私の実家の台所の床板がこんなでした。
もちろん、我が家は東京下町の小さな家でしたが(^^ゞ
母が毎日拭き掃除してこんなふうにぴかぴか光っていたのを
すごく懐かしく思い出しました。
寄贈されて維持管理、、、
残っているから有り難い、
でもやはり維持管理大変でしょうね、
建物探訪、ベテランさん
沢山の写真でガイド、
手際がいいからわかりやすいです。
A様を偲ぶお散歩、
本当にいろんなところがあるんですね❤️
わたしだったら、「ふーん、古い風呂…」で、通り過ぎてしまうかも^^;
凝っているんですねぇ…わたし、やはり女主人じゃなく、女中かも(笑)
この柳下さんというのは、豪商ということですが、どんな出自の方なんだろう…
細かいところまでこだわって、丁寧に作られているのはわかるけど、
作った方の美意識とか、貫かれているこだわりが、イマイチ見えなくないですか。
あ、悪く言ってるのではないです、成金っぽいというのとも違うし、
細かい細工など、職人さんたちはやりがいあったことでしょう、
今見ても、見応えあるだろうなーと、思います。
案外、明治期に、時代の変化により台頭して来た商人さんなのかしら…
ご本人の美意識が見えない、でも、ひとつひとつ、今でも見応えあるほど、丁寧。
オーダーされた方に、興味沸きます。
たとえば、夫人は、どんな方だったんだろう…とかね^^
昔の贅沢なお家の作りは説明を聞かないとどれだけ贅沢なものかはわかりにくいですよね
シンプルそうに見えてもその時代ではとても高価な物だったりと
カフカフカさんは色々見られているので説明もわかりやすいわ
万葉さん
勝手口と言っても普通の玄関くらいありました(笑)
今ガラスも昔の復刻版というか似た模様ガラスが
でてるみたいですね。
あ、すりガラスはもっと手が込んでるんでしょうね。
このガラスはダイヤガラスと言うんだそうですが
価値が分かりません(笑)
今は大量生産のものは安くなってるけど
特注だと高いんでしょうね。
ここはスタッフさんはボランティアなのか、
スタッフなのか分かりませんでしたが
節句の飾りつけで数人いらっしゃいましたよ。
ほこりも無く、掃除も行き届いてるみたいでした。
ふふふ、鍾馗様ってお顔が閻魔様みたいですよね!
サルビアさん
こういう和洋折衷のお屋敷って
楽しいですよね。
洋風でも畳の上に座ると落ち着いたんでしょうね。
名古屋の地下鉄東山線「覚王山」下車して
見にいった摩訶不思議な揚輝荘もすごかったですよ!
明治村の謎解きはかなり高度ですね!
しかもサルビアさんたちは、かなり歩いてましたよね。
明治村は広いから大変だわ~!
でも今まで挑戦しようと思って来たことがすごいです!
私ならスルーだわ。
palletさん
あの床板、いいですよねえ!
写真を撮らずに入られない風合いなんですもの。
palletさんのご実家の床板がそっくりなのね。
先日のブログの昭和30年代の写真に出てくるような
雰囲気ですよね。
戦後焦土と化した東京では、まだまだ貴重な木材の家ですから
大事に拭き掃除されてた様子が目に浮かびます。
toriさん
和風の家はいいですね!
どこもさりげなく手が込んでいるんです。
維持管理は結構かかるでしょうね。
お庭だけでも大変だと思うわ。
横浜は太っ腹で入場料も無料で
ありがたいです。
今回はブログ書くのに往生しました。
きちんと西館から行けば良かったのに
東館に行って西館に行って、又戻ってなどとしてたので
写真がこんがらがってね。
間取り図を見ながら、写真を整理した(疲れた!)
一緒にホントに良く付き合ってくれてたなあと思います!
yukiさん
出自は分からないですが
やはりあの頃の豪商というのは目の付け所が違うんでしょうね。
海運業の岩崎彌太郎とか
この柳下家も当時貴重な銅や鉄の買い取りなどしていたのですから。
私がこの屋敷で感心したのは
客人用の東館とプライベートな西館の作りが
大体同じで、いつも使う東館の方がむしろ
手の込んだ内装だった記憶があります。
ホントに職人さんは腕によりをかけて
出来上がりに自信を持って仕上げたんでしょうね。
ご家族のことは全く分かりません。
目黒区駒場にある旧前田侯爵邸などは
ご家族の様子が本でも良くわかったのですがね。
はりねずみさん
五右衛門風呂の天井もすてきなんだけど
欄間のような部分もあって
そこから換気してたというのよ。
私は五右衛門風呂で育ったけど
コンクリートのつまらない風呂だったわ(笑)
あまりに部屋がいっぱいあって
写真の整理と頭の整理でブログアップするのに
往生しました。
しかも行ったり来たりしてるので
写真が混ざっててね。
お風呂が素敵ですね、窓がいいです。そして天井も。
脱衣所の天井もいい感じ、こんな天井は見たことがありません。
手広く仕事をされていたのか、ずいぶんたくさんのお部屋がありますね。
しかも東館と西菅と用途によって分けられ、渡り廊下で繋がれていて面白いわ。
どの部屋も欄間とか天井が凝ってますね。
沢山の五月人形が飾られてますが、男の子が生まれるたびに誂えたのでしょうか。
裕福なお家だったんですね。
sonatineさん
お風呂が凝ってるんですよね。
脱衣所もね。
あまりにも部屋が沢山あり東館に行って西館に行って
また戻ってウロウロとしてたら
どの写真がどの部屋か間取り図を見ないとわからないことに。
東館は客人用の今で表玄関があります。
西館の玄関から入るんですが
ここも勝手口としては広いから
普通に家族が使っていたんでしょう。
さりげない所に手が込んでいます。
庭も季節によって移ろう植栽になってます。
五月人形があちこちの部屋に飾られてましたね。
昌ちゃん
立派なお屋敷でしたよ。
和館は平屋で部屋数が多いこと!
後で写真を見たらどこなのか(笑)
間取り図を見ながら判断。
木材にも凝っていて
あの時代にはすばらしい邸宅よね。
たまさん
ここは広くて居間がいっぱいあるのよ!
なのでブログに載せる時に
分からなくなり往生した(笑)
私は五右衛門風呂で育ちましたよ。
建具や天井など手が込んでいます。
そうねえ、当時は人件費も安いから、
2人以上いたかもしれないですね。
写真がとても上手に撮れてます。
いつ見ても感心します。
本を出版出来る位の実力の持ち主ですよ。
何時か出版のお誘いがありましたよね。
元々持っていた特技なんですか?(写真の構図が上手な事)。
五右衛門風呂は、私の母の実家で子供時代入ってました。
下が熱くないように、板を敷いて入ったのが懐かしいです。
そして、何人も入るものだからお湯が白くなっていてね。
それさえ懐かしいです。
「便所」久し振りに聞きました。
私が娘時代、東京に嫁いだ姉の所へ遊びに行き、
義理の兄から、「〇〇ちゃん(私の事)、便所って言うね」と言ったのを、
懐かしく思い出しました。
すごく立派なお屋敷ですね。
東京からそんなに遠出しなくても、こんな素敵な建物に巡り
合えるんですね。
お風呂の窓がとてもおしゃれです。
膝の手術をされてからまだ1年も経っていないのに、本当に
精力的に動いていらして、すごいなぁと思ってしまいます。
私は出かけるならどこかに泊まりたくなってしまうので、
どうしても月に1回でしょうか?!
今月は一念発起して、美術館に行ってみようかと思って
います。
雪うさぎさん
え~、カメラは元々家族Aが撮ってました。
私は全然興味なし。
散歩のブログを書くようになってから
自分で撮るようになったんですよ。
しかもコンデジの取説読むのが嫌いなので
未だに撮り方が分からないのです。
五右衛門風呂で育ちました。
そうそう、板を敷いてその上に乗るんですよね。
なぜ「便所」としたかというと
旧柳下邸のHP間取り図の表記がそうなっていたから
わざわざ便所になおしたんです。
うちの田舎も便所と言ってましたよ。
東京ではそういわなかったのですねえ。
ご不浄とかいう人もいましたよね。
都内にもこういう感じのお屋敷がいくつかありますよ。
お風呂の窓がホントステキですよね。
膝の手術して7か月経ってます。
杖は不要になりましたがまだしびれています。
旅の仕方はいろいろですね。
candlevoiceさんはホテル宿泊が多いですね。
私の場合は宿というよりどちらかというと
観光メインになるかな。
夏の暑い間は美術館もいいですね。
キリコ展に行きたいけど
混んでたらいやなのよねえ。
五右衛門風呂も羽釜もあまり見ることないので貴重ね!
五右衛門風呂、何だか今でも使えそうな。
ほんと窓のデザインもタイルも素敵です。
居間のガラスも、照明も、どこも細部までこだわりを追求できるお屋敷は見どころいっぱいね。
こんなにも広いお屋敷を写真に収めるのも大変なくらい広そう…(*´艸`*)
mimiさん
このお屋敷はママりんに見せたら
なつかしいと思うよ。
遠いから無理だけど。
窓のデザインがいいよね!
都内にもこういうお屋敷はいくつかあるんだけど
ここはちょっと高台にあるから
見た目がすてきなの。
部屋数が多くて、ブログ書くのに写真と間取り図を
見なければいけなくて往生したわよ(笑)


















































