ワイン王の洋館「旧神谷伝兵衛稲毛別荘」♪ 二階の和室は豪華だよ♪
2022年 10月 07日
葡萄の古木の床柱、葡萄の透かし彫り、
葡萄さん有難う、ですね!
天井、窓、障子、蒔絵貼り、
なるほど、
迎賓館扱いですか。豪華な意匠、
五連のアーチも実に見事お洒落ですね!
toriさん
贅を尽くしてますよね。
葡萄の床柱は珍しいらしい。
ワイン王ならのこだわりがあるんでしょう。
別荘とあったから避暑地としての滞在型と
思っていたんだけど、
現地を見てみるとあまりじっくり滞在する形になってないですね。
当時はもしかしたら別棟があったのかも?
調査不足です。
急に寒くなり、あわてふためいてるわ!
さくらんぼさん
大正7年ですからね、当時はハイカラな建物だったでしょうね。
まだ貧しい時代ですから。
これだけの材料を使っての建築、
お金持ちでないと出来ませんね。
こだわりの葡萄が効いています。
すばらしい和風建築ですね!
廊下が特にステキ(笑)、ゆったりしていて、お日様が差し込むと
そこで座っているだけで気持ちがよさそうですネ。
生家の廊下に似ていて、なつかしさがこみ上げてきました。
もちろん、こんなに立派なつくりではないけれど
広くてそこで日向ぼっこや縫いもの、猫と遊ぶ、など出来て、
夕方には庭からの涼風を浴びながらアイスキャンディーをそこで食べったっけ。。(o^―^o)ニコ
あら、思い出話などしてしまって(;^_^A失礼しましたー。
流石・建築に通じておられますね
なるほど・
贅を尽くすとはこういうことなんですね
今は、型通りの機材から、型通りのお家が林立してますから
一戸建てに拘った頃が、夢物語ですね
よもぎさん
和風建築を見て、好きなのは廊下♪
私は縁側のある家で育ってないので
そんな思い出のあるよもぎさんが羨ましい!
お縁側には日がいっぱい♪
という肩たたきの歌がありましたね。
家はマンションなんですが
冬は陽ざしがたっぷり入るのです。
以前うっかり床を焦がしましたよ。
https://sekaiangya.exblog.jp/30406464/
これから気をつけないとなあ(笑)
zakkkanさん
今は注文建築は少ないでしょうね。
大量生産でパネルを貼っていくだけで
家が出来上がりますよね。
先日テレビで3Dプリンターで家作りの
アメリカのニュースを見てびっくりしましたよ。
ここはワイン王のこだわりが詰まった建物です。
大正7年、近隣の人々にはびっくりするような
建物だったでしょうね。
カフカさん(^^♪こんばんは。
お二階も素晴らしいですね・
とても凝った贅沢なつくりで魅了されますね。
木爪(もっこう)窓は一枚の木から作られているのですね。
私もずっと眺めても飽きない自信あります。
写真でもこんなに素敵なのだから、実際に見たら
素晴らしいと思います。
それに、格天井の桟は囲炉裏で燻された竹が良い仕事していますね。
床柱も葡萄の古木・・・さすがワイン王ですね。
さりげなく葡萄の古木、、発想も素敵ですね。
五連アーチ。。いいですね。全景が撮れなくても良さがわかります。
京成稲毛には、もう一つの楽しみがあるのですね。
またお邪魔しますね(^_-)-☆目の保養出来ました(*'▽')葉流
葉流さん
どちらかと言えば二階の和室がすごいです。
今まで見てきた洋館には和室があっても
ここまで立派ではなかった気がします。
あちこちにこだわりの素材を使い、
葡萄をモチーフにしたデザインを使っていますね。
大正7年の頃はともかく目立った建物だったと思います。
まだ日本全体が貧しい頃ですから。
ホントに目の保養になりました。
洋館巡りは楽しいです。
レトロな建物もね。
そこにまつわる人の歴史も面白いです。
今日はまだ疲れが残っているけど大丈夫だよ。
思考回路は停止してないです(笑)。
カフカフカさんのガイドぶりは凄い。
実際にそこに行って自分も見ている様な錯覚に陥る(笑)。
カフカフカの旧家探訪で一冊の本が書けるんじゃないの!
しかしこの旧神谷伝兵衛稲毛別荘も凄いね。
竹で出来た格天井も良いですね。
ぶどうの古木の床柱と言い、ぶどうの透かし彫りと言い、
蒔絵風の部分と言い、素晴らしい仕事がしてあるね。
5連のアーチも外から見るより
陽射しの入り方とかそう言うのも有って
中から見た方が美しいね。
こうやって色々見てくると
今の日本は貧しくなったと言うか余裕がなくなったと言うか
なんだか切ない気分にもなって来るね。
あ、そうそう、ひとつ前のブログの事だけど、
海が見えなくなったところっていっぱい有るよね。
自分が子供のころは知多半島へ海水浴に行ってました。
いつも電車で行ってたのですが
その駅で降りると目の前には海が広がっていましたよ。
でも今は何も見えません。
見えるのは産業道路と工場風景。
日本全国至る所にそういう風景が有りますね。
なんだか淋しい事ですね。
昌ちゃん
しかし体力あるねえ!
ちょっとでも可能性があったら行くぞ!という心意気がすばらしい(笑)
船長さんにうまく楽しく乗せられてるわ(笑)
あらら、ありがとう!
専門的な知識が無いし、そこまで勉強する気もなく、
ただ見るのが好きなだけ。
お金を何に使うかというのは
お金持ちの命題だろうね。
しっかり稲毛の財産になったことは良かったと思う。
この頃体力・気力が衰えて
写真を丁寧に撮ろうとしてないなとパソコンに移してみると思うのよ。
写真もコンデジだし、ただ旅の記録として撮っていたから
誰かに見せる写真として撮ってきてないからね。
きちんと勉強出来る機会があれば教わりたい。
昌ちゃんの思い出の海も変わったんだね。
今、駅のホームの目の前が海というところは
注目を集めているんだけどね。
経済が右肩上がりになっていたということは
こうした埋立地にも影響していたんだ!
失うものと得るもののバランスが難しい。
洋館の2階にある和室はごく普通の書院造が多いのに、
ここはあちこちにこだわりがありました。
蒔絵風の下飾りも
牛久ワインの蜂印のデザインを模したものだとか。
私にはよく分かりませんでしたが。
実に立派なつくりの和室で
ビックリしました。
天井、障子の細工、床の間…とてもきれい。
ワイン王は、元々の上流階級の人ではないんですよね?きっと。
全体の豪邸という意味では、ちょっとあっさりだけど、
細かいところに美意識が行き届いていて、美しいな~
実物も見てみたいです。
お~~「カフカさんの建もの探訪」(*'▽')
またまた建物の拘りが見れてうれしいわ。
その時代の面影を残す建物はほんと貴重ね!
神谷伝兵衛の家だけあって、いたるところにぶどうのモチーフが使われている~🍇
そしてモダンで装飾からも優雅さがみえますね。
しかしカフカさんの体力ゼロは訂正かもね(*´艸`*)
そのフットワークの軽さ☆すぐに行動を起こせるのが強みね!
yukiさん
神谷伝兵衛は丁稚から這い上がった人で
先見の明があったということでしょう。
酒の商いをすると決めたのが8歳だというから驚き。
病気になり飲まされたワインにより元気になったことから
日本でのワイン作りを目指したという立身出世の人です。
洋館はおとなしめですが
和室が凝ってますよね。
葡萄のデザインが随所にあり、
こだわりがワイン王ならではですよね。
mimiさん
久しぶりに洋館を見ましたよ。
牛久のシャトーに行ってから、いつか行こうと思ってた。
遠いので面倒になって(笑)
だって、この日も杖がお供だもん。
神谷伝兵衛なりのこだわりがあちこちに見られましたよ。
洋館もさることながら、和室が立派だったわね。
蒔絵風の下飾りや木爪窓など、豪華だった。
大正7年のこの建物は別荘が多かったこの地でも
珍しかったと思うわ。
後の日本のワイン王誕生
牛久シャトーに繋がったのですね。
かなりな商才もおありだったのでしょう。
別荘も細部にこだわりがあって、拝見してたら
ワイン、いえ葡萄酒が飲みたくなりました〜
saraさん
昔はごく普通の商店にも住み込みの使用人がいましたよね。
いやあ、saraさんのように森の家は買えないですよ。
維持できないもの。
外食や旅行を節約してもね。
なので大いに楽しんで下さい。
ここは素材にもこだわりがある豪華な建物でしたよ。
はりねずみさん
神谷伝兵衛なりのこだわりがあったんでしょうね。
没落した豪農から丁稚となり8歳で酒造家になると決めたとか。
成功して立派な洋館を建て、
葡萄のモチーフを随所に施した和室。
最後はこうして稲毛の財産になってるからすごい。
蒔絵風の下飾りは表と裏が模様が違い
表の方が金が多く使ってあったわ。
あれは開けられないわね、壊しそう(笑)
文化財だからね。
ritsu さん
10代の頃はフランス商会だったかな?
そこで一時期体を壊して
外国人からワインを飲まされて体調が良くなり
日本人に飲めるワインをと奮起したんですよね。
8歳で酒造家になると決めたというんですから。
別荘の地下は広いワインセラーだよ。
一体どれくらいのワインが詰まってたのかと思うわよね。
ごめん、順番を間違いました。























