5つのステンドグラスが語るもの♪ 豊島区立鈴木信太郎記念館♪
2021年 07月 17日

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関西は二の足踏み・・(* ´艸`)クスクス
そんな中、この静寂は、癒し、和みですね
そして、読書家たちを虜にしそうな
それぞれの施行に心打たれます
slowさんの・視点先が
彼への尊厳をみてとれます
灯り・その意味合いが持つもの、すべてを語っていますね
素晴らしいですね
この静寂の中で頭の中をからにしたいです
ありがとうございます
zakkkanさん
東京は青空と白い雲、さわやかな夏の朝です。
関西より早く梅雨明けしたんですね。
古い本の装丁が好きなので見とれました!
彼が生きていたら、喜ぶ空間でしたが。
書斎や蔵書を大事にする文学者の生活を
見ることが出来ました。
地味な施設なので訪問者も少なく、
ゆっくり堪能出来ました。
座敷棟を見てからまた書斎棟にもどったくらいです。
それもご自身でデザインしたとは!! 驚きです。
そして和室の電球のカサもいいですね。レトロ感、たっぷりです。
こんなにお洒落なカサがあったのですね。白熱電球に似合います。
船火事で書物が消失、なんて考えられません。どんなに落胆されたか。
当時鉄筋コンクリートで書斎を作られるなんて、すごいことだったのでしょうが、
おかげで空襲からも残ることが出来ました。やっぱり耐火にしておいて良かったですね。
これだけの文化財、無料で開放されてるなんてすごいです。
コロナが落ち着いたら行ってみたい、って思えるところが増えています。
いつもご紹介をありがとうございます♪
絵も描ける人だったとはね。
しかも真ん中に書物とは。
和室の灯りもいいですよね♪
親の危篤で1年で日本に戻り、書物が船で届くのを待っていたら、船火事でかなり落ち込んでいたそうです。
お金持ちでも何にお金を使うかも才覚ですね。
書斎の立派さに比べて、茶の間などはごく普通でした。
なかなかコロナ収束後の未来が見通せないですね。
行きたい所にためらわずに行かれるようになるといいなあ。
色んな生き物が本を開いて見せてくれてくれてるのね!
暖炉の上のデザインもだけど、その上の絵
前回の記事で触れ忘れちゃった鳥?魚?の絵も気になったのよ。
このような素敵な書斎に酔いしれたら私きっともっと勉強しなきゃって思うかも…ね(*´艸`*)
透かし彫りなど木彫もこまやかで清潔感がある和室も
玄関も床板がまたイイ感じの廊下もほんと綺麗に管理されて
それで無料公開とはね。
ねこさん
そうですよね、東京の地図のどのへんなのかわからないよね。
詳細に説明するのは難しいわ~。
ねこさんの頭に東京の地図を描けるようになるまでは生きてらんないわ~(笑)
林芙美子がパリのアパートで暮らしたエッセーを読んだけど
あの人はすごかった!
下駄でパリを歩き回って、言葉も分からないのにね。
林芙美子は自分の印税で行ってるんだけど。
mimiさん
あれは魚でしたね。
作者が誰か見落としました。
入口の油絵は友人の絵だと分かったけど。
mimiさんはいつも細かいところまで見てるよね、昌ちゃんのコメントでも。
座敷見てからもまた書斎に戻って見たんだけど
勉強しようとは思わなかったわ~(笑)
私は勉強もだけど根気が無いのよ。
昔見たことのあるような座敷や茶の間だけど
なかなかきちんとした形で残ってるところが少ないんだって。
でも、今日は降ったり止んだりで、落ち着かない天気です。本当に素敵な邸宅ですね。
そして少し懐かしさも感じます。
灯りもおしゃれですね。
気球やクラゲみたいに見えます。
しかも家の中にステンドグラス、
動物と本のモチーフなんですね。
センスが光りますね。
太陽の位置によってまた見え方が違うんだろうなと思うと
一日中楽しめそうですね。
もう住んでないはずなのに、なんだか暖かく
当時の息吹が感じられるようです。。
えりーさん
東京は青空と白い雲なんですが、暑いです。
この建物は書斎棟はあの当時としては天井が高く
外国のような雰囲気です。
昔の灯りっていいですよね。
デザインがステキなんですよ。
ステンドグラスの絵も鈴木信太郎自身が描いたものだというから驚きです。
動物の形をデフォルメして真ん中に書物というテーマもすごい!
えりーさんは動物の絵を描かれるから興味もありますね。
時間によって光の当たり方が違うのも見たいですけど。
長男は建築家、次男はフランス文学者でこの建物を文化財として残したいというご意思があったようです。
昌ちゃん
すごいですよねえ!
私は大人になるまで家に一冊の本も無い家で育ったので、ここはまるで夢の家です。
畳の部屋に合いそうな優しい模様の照明ですよね。
廊下の木の感じが、年季の入った昌ちゃんのセカンドハウスと似てるでしょうね。
やっぱり木って心落ち着いて、いいよねえ。
茶の間とホールは終戦後の昭和21年に建設で「臨時建築制限令」のため
約50㎡以上の新築が禁止されていたので、こじんまりとしています。
私財はこれまた奥様のご実家の材木問屋からの調達というから
いろんなことがクリアされて焼け野原にいち早く出来たようですよ。
戦後直後のこうした建物は貴重らしい!
隔離も終わり、自宅で毎日Algeriaの現場とTEL WORKしています。ワクチンもまだ1回しか打っていないので、週に数回、買い物に行く程度です。7月27日に2度目の接種です。
鈴木信太郎ってフランス文学者なんですね。カフカフカさんの記事を見て色々と調べてみました。沢山の本を翻訳したり、著書も多く、東京大学の教授もしていたんですね。ランプを選ぶセンスもステンドグラスのデザインもいいですね。フランス文学には縁がありませんでしたが、非常に興味深く読ませて頂きました。
今回は、以前、イタリアの友人と訪れたイタリアのヴェネチアへ行った時の記事を2回に分け紹介していきますので、時間があればチラッと見てください。宜しくお願いします。
帰国されて日本の生活はやはりホッとされるでしょうね。
食べ物も違うし、風習も違うから。
テレワークでもプラントの現場と意思疎通できるっていいですね。
2度目の接種が今月中って早いですよ。
翻訳の数がすごいですよね。
しかも画家や文学者や政治家など、すごい交友関係なのにビックリしました。
なんか寡黙な文学者を想像していたから。
絵心まであって、しかも自分の思うようにステンドグラスに仕上げるということまで
いろいろ恵まれた人だなと。
ハイ、そちらに訪問させていただきますね。
私はイタリアは行ったことが無いんですよ。
先日ナポリ物語という4冊の長編小説を読んで
昔のナポリはこういうところだったのかと思いました。
和の家のステンドグラスは品があってすてきですよね
それも自分でデザインなんて!!
昭和元年?頃に私費留学で1000冊の本購入
すごいですねー
お名前だけは知っていましたがあまり良くは知らなかった...
ちょっとググってみました
書斎机の明かりもすてきねー
はりねずみさん
自分でデザインしたものをステンドグラスにするなんて
お金持ちですねえ!
フランスに私費留学で親の危篤で1年で帰国。
購入した本1千冊が船火事で焼失。
さすがに鬱状態になられたようですよ。
でも潤沢な資金が無駄にならない所がこの先生のすごいところですね!
お金の使い道がきちんとものになって
こうしてフランス文学の基礎を築き翻訳をして
立派な書斎も残された!
私は全く知らないで、この方は画家かと思ってたわ(笑)
全体には豪邸という感じじゃないのに(もちろん、お金持ちのお家ではあるけど)、
書斎棟だけ、凝ってるな~と思ったら、船火事に遭っていたんですね。
書斎も、ステンドグラスも、お家も、実業家や華族などとはまた違う、
研究者のインテリジェンスと、
田舎の地主さんのお家出身だからでしょうか、
凝り過ぎない、伸びやかさがあって、親しみやすい雰囲気ですね。
トイレ…昔から様式だった!?…わけじゃないですよね^m^
yukiさん
マラルメのテーマに沿って自分でデザイン。
しかもそれをステンドグラスにして自宅の書斎棟にとは、
誰でも出来ることではないですね。
本がどれだけ大切かを体験してるからの防火設備になったわけですが、
おかげ様で今の時代に、こうして書斎を眺めることも出来ます。
建物の保存のために文化財にというご家族のご希望が叶いました。
トイレは昔から洋式だったと思います。
古い建築を見て回っていますが
大体洋式ですね。
庶民のいわゆる便所とは格段の差です。


























