2018.7.15-16
(2日目)
清流の中に愛らしい白い花がいっぱい♪
三島梅花藻(ミシマバイカモ)というらしい。
三島の湧水川は遊んで良し、眺めて良し♪

さて源兵衛川で遊んだ後はそぞろ歩き。
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下記の記事の続きです。↓
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マップに孝行犬とあるから行ってみる?
御殿川にかかる赤橋
2009年以来三島を時折訪ねていますが、ここにも小さな川があることに気づきませんでした。
この御殿川で最近(何時なのかわからない)大うなぎが採れたそうですよ。
三島の梅花藻(ばいかも)
ミシマバイカモはキンポウゲ科の多年草。5月~9月が見頃らしいですよ。
清流の中に小さな愛らしい花がいっぱい♪

家のすぐ横にもきれいな水が流れる。
日蓮宗の古刹 圓明寺(えんめいじ)
この山門は鎌倉時代から室町時代にできた薬医門という建築様式で
江戸時代の本陣の表門を移築したもので三島の文化財。
ここには三島女郎衆の墓永代供養塔もあったみたいです。
「富士の白雪朝日でとける、とけて流れて三島女郎衆の化粧の水」とも
歌われているような三島宿の女郎衆の華やかで哀れな時代があったんですね。
孝行犬の像見つけ!
丸い球は子犬だそうです。
円明寺の床下に暮らしていた母子の犬5匹。
病に伏す母犬に子犬たちは町の人からもらった食べ物を持ち寄って
食べさせ寄り添った。
孝行犬は1860年ごろに実在し、
感銘を受けた当時の住職が建立した石碑も。
寺の53代住職の川村歓亮さんが孝行犬の絵本も作られたそうですよ。
次に歩くのは搗屋(つきや)の道
搗屋(つきや)とは現代で言えば精米所。
三島の湧水をエネルギーとしてこの辺りには10軒の水車があったそうです。
三島生まれの児童文学者の小出正吾氏の「ジンタと三島」には
「その付近には十個ばかりの水車があって、朝から晩までコットン、コットン...米を
ついていた。」とあります。
あまりに暑いので芝本町のファミマで休憩!
私は練乳あずき氷108円を食べたけど 小豆は少ないわ、甘くないわ、練乳少ないわ...
ファミマの氷美味しくない!
三島はいつも通りや川沿いにお花がいっぱい♪
突き当りが白滝公園。涼し気!
若い女性が水の中で遊んでるっていいですね♪

水の上の白滝観音
ホントに水がきれいで透き通ってる♪
三島の駅前広場にはこんな水琴窟発見!
三島は水の郷♪
いつ訪ねてもきれいな水辺が出迎えてくれる♪
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三島~熱海~小田原から湘南新宿ラインで帰京。
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