ヘボンさんと島崎藤村の明治学院記念館&インブリー館♪東京都文化財ウイーク♪
2015年 11月 22日
桜田通りから美しい木組みの洋館やチャペルが見える度にあ~いいなあと思う!
明治学院記念館はローマ字のヘボンさんや島崎藤村他の資料もいっぱい詰まってます。

横浜のヘボン塾から生まれた明治学院で島崎藤村も学びました。
神学部教授のインブリーさんが住んでいたインブリー館。
1889年(明治22年)建設。
宣教師館としては国内でも1,2を争う古い建物。

1880年代にアメリカで流行したという木造の建築様式。


1Fは白い漆喰とペンキ塗りの木部で華美でなくすっきりとしています。
暖炉は炭を使っていたとか。

なかなかレトロモダンな家具です♪


2Fはプライベート空間で寝室や家事部屋として使用されていた。


踊り場の天井が和風ですね。階段もシックな趣。

こちらは明治学院記念館を後ろから見たもの。

建設は1890年(明治23年)1Fは歴史資料館。
ヘボン博士がどのようにして言葉を集めたのか?
なにしろ私たちがお世話になっているヘボン式ローマ字を発明されたのがヘボン博士。
ヘボン博士が初めて覚えた言葉が危ない!つぎはコラとシカタガナイだったらしい!


明治の文豪 島崎藤村は明治学院の第一期卒業生。
授業の大半は外国人教師による英語だったそうな!!

天井に圧迫感を覚えるかと思いきや 椅子に座ってみると案外と高い天井よりも落ち着きます。





この部屋は元は図書館閲覧室。シャンデリアも当時からのもの。

当時はインブリー館の他に数棟の宣教師館があったのだが現存するのはインブリー館のみ。

ヘボン博士の日本滞在33年間に思いを馳せる。
"Do for others"の信念のもとに医療活動を行い、辞書の編纂に努力。
教える者と学ぶ者の情熱は今とは比較できないかもしれない。
帰りはバスで目黒駅まで。
権之助坂を下り歩道橋の近くのビルにインドの国旗が見えてきます。

2Fへのらせん階段を上がるとインドレストランルソイです。
私がランチでいつも食べるのは野菜カレー&サラダ&ナン&ラッシーのセット。
本当にあきない味です♪
スタッフは皆インド人。

東京都文化財ウイーク、来年も楽しみ♪
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