光と木組みの美しいヴォーリズの明治学院礼拝堂♪東京都文化財ウイーク♪
2015年 11月 20日
外から見るよりも、中に入ると
柔らかな光の中に美しい木組みの天井とシンプルな祭壇に圧倒される!
文化財ウイークの一般公開でやっと見ることのできた明治学院礼拝堂♪
空から見ると十字架の形になってるらしいよ♪

昨日の旧島津邸に引き続き今日も近代建築三昧!
薩摩の殿様はコンドル建築の洋館に住んでいた♪東京都文化財ウイーク♪
このチャペルは建築家ウイリアム・メレル・ヴォーリズ設計。
1916年(大正5年)に建設されたもの。
イギリスゴシック建築様式。





黄色のステンドグラスが十字架の形に配され、左窓から柔らかい光が差し込んでいる。


地震で壊れた旧礼拝堂(ミラー記念礼拝堂1903年建築)の木材を再利用して作られた。
教会の椅子に座って天井を仰ぎ見る。ため息!!





パイプオルガンは12年の際月を経て作られ2009年に設置。
ここではパイプオルガンコンサートも開かれているようだ。

このオルガンの特徴はパイプオルガン制作の黄金時代だった17~8世紀の工法を
全て再現した「バッハの時代の音色」だとか。
一体どんな音や響きなのだろう?

でも一番びっくりしたのは設計したヴォーリズ自身がこのチャペルで
一柳満喜子と結婚式を挙げたこと!
さあ、次はインブリー館(宣教師館)と明治学院記念館を見て見よう♪
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でも、改めて写真を拝見すると天井のはりが木材でヨーロッパの教会にはない柔らかさが日本的でいいですね(^O^)
内部はもっといい感じですね。
本当に外国のきらびやかな教会に比べると落ち着きます。
確か日本で最古のミッション系スクールだったような?
ミッション系はどうしても一見女性好みですよねえ。


