イザベラ島の日本人宿?いきあたりばったり宿は見つかったけど
2014年 09月 15日
イザベラ島へのフェリーは1日2回運航。
2時間かかるらしい。30$
船が揺れてゲロ船状態になるとか、いや~な事前情報。。
ネット情報はある意味助かるけど、過度に恐怖を与えるものもあるんだよね。
まず荷物を宿の入り口に出して タクシーを頼む。
何時までたっても来ない。何度も催促。おいおい、フェリーに間に合わないよ~。
結局宿の人と十字路まで行き タクシーを止めようとするもなかなかいない。
ずいぶん待ってようやく他の客を乗せているタクシーに頼み込んで乗せてもらった。
教訓:早めに準備、きちんと確認すること。結構いい加減?
船着き場前のコルク人形。

フェリーのチケットは宿で買って持っている。
入り口で荷物チェックを受ける。ガラパゴスに来るときキトの空港で荷物につけられた
ビニールのロックをここでもしっかり。

あしかがお昼寝中です。寝顔にいやされますねえ。


いよいよ乗船だがどうやらフェリーのチケット売り場で買った客が優先乗船なのか
待たされて不安。聞いてみたら少し待てとのこと。

船に乗船できたが前の席しか空いてなかった。
どうやら後ろの方が揺れないらしい。でもしっかりと酔い止め飲みました。
どうやら近くのドラッグストアーかどこかで酔い止め1錠づつ売ってるらしい。
荷物もびしょ濡れになるとネットにあったが真ん中に積まれました。縞々のシャツのお姉さんが
座ってるあの列がいいみたいだけどね。残念ながらこれは私の席から撮ってます。

そうそう、寒がりでなければ運転席のある上の方に席が1席あるから
そこはすばらしい景色でしょうね、まるで自分のクルーザーみたいに。
確かにド~ン、ド~ンと波に船がぶつかるたびにお尻が浮き上がる!
2時間後イザベラ島に到着。


桟橋で客引きのおじさんに声をかけられた。
なんと泊まろうかと思っていたPosada del Caminannteのおじさん。
もう一人日本人女性Fさんも声をかけられ 彼女の片言のスペイン語で
シングル トイレ付15$であることを確認。
どうやらまず日本人を勧誘していたみたい。
おじさんが一緒だからタクシー代は不要だなと思っていたら
タクシーに二人乗せられ宿へ。
着いた宿は大分離れた場所にあり、しかもそこは満室でちょっと離れた別館?に
泊まるかどうかだって!
こんなところまで連れてこられて。。
仕方ないから別館見に行くことになったけど 宿の姉ちゃんは年寄りの私の荷物を持ってくれることもなく
ものすごい溶岩の上をキャリーを持って歩かなければいけなかった。


それで部屋は?



写真で見ると良く見えるんだけど ドミなんだよね。
入り口の部屋にベッド2台、奥の部屋にベッド2台。
奥の部屋にトイレ&シャワーがあるというわけ。
え~っ!
抗議するも、値段を10$に下げるよう交渉するも我関せず、姉ちゃん どうすんの?状態。
そうしていたら他の部屋から日本人女性が現れて まあ、こんなもんみたいということで
仕方なく。。決定。
それで私はお腹が弱いので奥の部屋を使わしてもらうことになった。
ありがとう、Fさん!
もう一人の日本人女性はジャイカの青年海外協力隊の教師で
もう一人大学生のAさんをガラパゴスに案内してきてるとのことだった。
この宿後でわかったんだけど

道路工事中で大きな穴が開いていて そこを渡るのに板っ切れが渡してあるんだけど
バランス感覚の悪い私は毎回それが怖かった。
左側に見える白い家が宿ですよ。
そこをずっと歩くと

こんな舗装されてない道が続いてるんだけどね。。。ふぅ。。
ポチッおねがいします
シニア一人旅&バックパッカー&女一人旅3つのランキングに参加中
こちらにも参加してみました!ポチしてくれたら嬉しいです

満室ということはシーズンだったのですか?
日本人が結構いるのですね!
最初に行った方は満室。
おじさんはドミが空いてたから 勧誘したんでしょうね。
夜は怖くて穴に落ちそうでしたよ。
結局2泊しちゃったんですが。。。
誰かのブログに良かったと書いてあると結構そこが日本人宿に
なっちゃうんですね。
ガラパゴスは情報が少ないから どうしても誰かの情報に
頼っちゃいますね。


