ミニバス9時間で国境の町へ。
2014年 05月 13日
やっぱりコロンビアで安全安心と言われるVolivariano社のバスはいなかった。。。
ターミナルで青ざめるも先を目指さないとどうしようもない!
結局このミニバスで9時間のイピアレスまでの旅となった。

とりあえず心配なので途中のパストまでの切符で乗り込む。23000ペソ(1250円)
昨夜からひどい下痢で朝も数回。どうなることやら???。。。
コロンビアの山はもう見飽きてしまった。バスの道中はほとんど変化のない山、山、山。

ただバスの中はいつも歌が流れている。コロンビアのどこでも聞いたのがこの曲。
コロンビア・エクアドル旅行中にいつも流れていた曲
Marc Anthonyの Vivir Mi Vida
なんとなく上を向いて歩こうのようにくじけないで行こうよみたいな歌詞が
みんな大好きなんじゃないかな?
ようやく3時間で休憩。ミニバスなので肘掛もないし、お尻も痛くなった。
みな食事しているがお腹を壊しているので絶食。

道は工事中が多くPAREという札でバスはストップさせられる。
バスがストップすると物売りが現れる。

お巡りさんは銃を携帯している。
ポパヤンから国境付近はゲリラが出没するので夜間は危ないとのこと。

ミニバスなので乗ったり降りたり。途中の町。

ようやくパスト到着。おばあちゃんが別れを惜しんでいる。なんとかお腹が大丈夫そうなので
このままイピアレスに行くことにした。追加料金5000ペソ(250円)パスト出発2:45PM

あっ、こんなバスに乗りたかった!!

ほんとにいつ着くの?と心配したけれどゲリラの遭遇もなく無事9時間かかりイピアレス到着!


バスターミナル近辺は町と離れていて殺伐としている。
イピアレスに着いたら暗くなければタクシーで町にあるホテルに泊まったほうが良さそうだ。
バスターミナル付近にはホテルが数軒あり一番近くのホテル・メトロポールへ宿泊。US$12


お腹が空いた。。パン屋発見!
スープを食べている人がいたのでスープとパンとコーヒーとお菓子。4000ペソ(200円)

ホテル・メトロポールはなんとWiFiが使えなかった。バスターミナルにあるネットカフェも
WiFiではないのでタブレットが使えない。
実はガラパゴスに行く飛行機の予約がまだなのだ。
ネットカフェでクレジット情報を入れるのは心配。。。
隣のホテルでWiFiさせてもらうよう頼んでロビーで自宅とスカイプ。
キト~バルバラアイランド~キトの航空券を取ってもらうよう頼む。
でも日本はもう真夜中。家族はブーイング。
それでもようやく1席残ってたというTACA航空のチケットゲット!
やったよ、ガラパゴスに行けるよ~♪♪
でも直前なので高~い!US$551.03(56924円)
でもここまで来てガラパゴス行かないのもね!
WiFiさせてもらってありがとう!WiFi接続は途中遮断が多くなかなかスカイプできなかったりで
泊まってもないホテルに1.5時間はいたかな?お金とプレゼント渡しました。
ポチッおねがいします
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旅で下痢は最悪ですものね(>_<)
でも、国境まできましたね パチパチ
wifiが使える場所はまだ少ないですか?
lanケーブル接続可能でwifiも可能なノートpc持参が
ベストですかね?
ゲリラの心配・トイレ無しの恐怖・ミニバスの乗り心地の悪さやら
工事中の待ち時間の長さなど どうなるの~と思ってましたが
なんとか大丈夫でした。
ノートPC持参の旅人は世界一周や3か月などと長期の人は持ってますね。
ただタブレットでもなんとか問題無しでした。
最後にガラパゴスのAIRチケットをゲットするのが遅すぎでしたが
なんとか取れてほっとしました。
でも取れた時点で水中カメラや海用の日よけ帽子など持参するのを
忘れていました。
忘れたというより、途中ギブアップして帰国するんではないかという
懸念があったのが原因ですがようやく国境まで来たンだなあと
思いました。


