ヒヴァ 城壁の町 その②
2013年 10月 21日

この美しい夕日を見る前にまたMさんに会ったので一緒にシャシャリク(焼き鳥)を食べたり。
旅友が計算機をおじさんに見せてこの値段にしてと値下げ交渉してます。が、結果的に
値下げ交渉ならず。。ずいぶん粘ったのでおじさんに私がボールペンをあげたら
旅友に「あんた、これ最初に見せて交渉するんだったのに」と値下げ交渉のノウハウを
Mさんにみっちり仕込まれましたよ。脱帽&開眼!!シャシャリク美味しかった!!
1 本 1100Cym。(110円)

シャシャリク焼きのアルバイト?
ウズの人は写真が大好き!見たことないような古~いカメラを持ってたり。

パフラヴァン・マフムド廟
毛皮職人であり、詩人、哲学者、武道の名手のムハマドが眠っています。

下のほうに日本人のツアー客が説明を聞いています。
聖人のそばに葬られると来世で幸せになるという言い伝えがあり彼の墓には他に聖人が
眠ってるとか。
別料金払えば登れます。私は膝が悪いので残念。



タシュ・ダルヴァサ門(南門)。ヒヴァの町はこうした城壁が取り囲んでいます。

これは何でしょう?カラフルな色合いがかわいい!

疲れたので一休み。ウズベキスタンのいいところは このチョルポヤ(涼み台)プラス座卓。
う~ん、リラックス!!しかもお茶はポットで出されるコクチャイは日本の緑茶の
ようで疲れが取れます。
チャイ2000Cym。1Cym=0.1YEN.観光客御用達の店で高い。
ただし20133~14の歩き方によると1Cym=0.05YEN

ヒヴァには2泊の予定だったがMさんと相談して明日ブハラに移動することにした。
ヒヴァのインフォメーションでタクシーシェアの張り紙を出してもらったが
夕方までに現れず。
結局Mさんの宿に頼んで手配してもらうことになった。
夕食はMさんの宿がレストランでもあり、そこで一緒に。5000Cym。
ヒヴァのナンは薄くて表面に模様が入っています。
この食器はウズベキスタンの焼き物。お土産にもたくさん売っていました。

食べ終わって宿へ帰ろうとしたら 外は本当に真っ暗。私は小さいペンライトを持っていたが
ここから10分以上もあるのでどうしょうと思っていたら 宿の兄ちゃんが送ってくれた。
ありがとう!お礼にボールペン。
ポチッおねがいします
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日本人ツアー客とありますが、当時すでにウズベキのツアーなんてあったのですか?
お礼のボールペンが大活躍ですね。
今は字を書くことが減り、使いきれないほどボールペンがあるので
不用品の有効活用になりますね♪
近いうちに3度目のインドに行くようです。
この旅行記は2008年ですがツアー客は20人以上いましたね。
今は世界中どこでもツアーがありますから自分で調べなくても
簡単に行かれますね。
ボールペンもノック式がいいです。キャップ式のものはバングラにも
ありましたが ノック式は高いのかも?喜ばれるのは3色ぺんとか。
ぜひ自分では不要でも他の人には使えるものもありますから
お礼や物々交換に使って下さいね。


