11日目 ハバナ歩き ゲバラ邸ではうるうる、感激乗車ハーシー線
2013年 01月 08日
新市街の宿を出て最初に泊まったオアキーナのカサに戻る。
オアキーナの宿では鍵を渡してくれるのだが私は結局1回も一人で開け
られなかった。力が要る。どうも鍵が苦手。
シリアのラタキアでは鍵が開かなくて宿にだれもいなくて閉じ込められたし、
イエメンのシバームの宿では毎回スタッフに開けてもらった。鍵恐怖症!
4人部屋に二人。

荷物を置いてすぐカピトリオの前からバスでモロ要塞へ。
ローカルのバスは1ペソ。P11,P8のバス利用。
すごく海が荒れている。この日はお祭りの様でバスも満員。モロ要塞3CUC。


モロ要塞から歩いてカバーニャ要塞へ。
要塞はいくつも見てもあまり感動無し。

見たかったゲバラ第一邸宅が数人に聞いてもなかなか分からず
手間取った。白いキリスト像の近くにある。


ゲバラの映画を見たりモーターサイクルダイアリーズなどを読んでいたので
現実にゲバラの質素な書斎を見たり写真を見たらうるうる。
ここからは歩いてカサブランカ駅へ。いよいよハーシー線。うれしー!
カサブランカからハーシーまで片道1.4CUC。
20世紀初頭にアメリカのハーシー社の製糖工場とマタンサスを結ぶために
独自に敷いたもの。ハーシーまでは1.5時間。



ローカルが乗ったり降りたりの生活路線なので風景やら人々やらウオッチングが楽しい。
ハーシー駅で降りて切符を買って1.4CUC反対側にやってくる電車に乗って
折り返す。ハーシー駅にトイレあり。
カサブランカ駅からは渡し船0.1CUC。ただの貨物船。10分。

渡し船の船内。

オビドス通りの裏側の道を通って宿へ。

夕飯はカピトリオの反対側にある中華街に行ってみた。
夜は暗いし、道が悪い。中華街につくと客引きまでいた。
意外とおいしいです。焼きそばにスープがついてきた。麺をいれればラーメンに
なるような味のスープ。値段は4.4CUC。約350円。安い。
誰かいれば違うものも味見できるのだが。。


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