7日目 トリニダー
2013年 01月 04日
夜行バスで朝トリニダーのバスターミナルに着いた。
リキシャが私の名前を書いて待っている。
乗り込んで着いた先はイリノアの友人のカサ。先客がいるので小さい部屋しかないよと
言われていたが さすがに小さい。
シャワーをあびて洗濯ものをテラスに干していたら 宿の人が近くのカサに移りたい?と
聞くのでカサを移動することにした。
行ってみて驚いた。すご~くきれい!部屋の前の庭。庭は他にも。

タオルも鳥の形に!




とりあえず朝食をいただく。テーブルのクロスも変えられている。おいしい!!
宿代は20CUC,朝食3CUC 夕食7CUCということで了解。
コーヒーもたっぷり。ミルクも温められているのでcofee con lecheで。

さあ、街を歩いて見よう!
トリニダーはキューバに残る古い街のひとつで19世紀の奴隷制度廃止までは
栄華を極める。右端の建物がロマンティコ博物館。入場料CUC2。

美しい食器棚。マイセン?

キッチンのタイルが美しい。

中央の高い建物が元修道院だった革命博物館。

バルコニーから見えるマヨール広場。

革命博物館からの眺め。入場料CUC1。


ぶらぶら歩きも楽しい。古いアメ車には驚かなくなる。民芸品市場も近くに。

お昼は個人の家で食事を出しているところもあるというので聞いてみるも見つからず
レストランで。ランチ7CUC。

5☆ホテルでお茶も飲んでみる。3CUC。さすがに倍の値段。

トリニダーから出した絵葉書一枚は日本に届いたがバラコアから出した2枚は届かず。
カサの夕食。部屋の前の庭ではなくその奥の庭に屋根つきのテーブルがあり音楽まで
流してある。客は私一人。このトリニダーのカサの食事がキューバで食べた中で一番だった。
まずはスープ。う~ん、すご~くおいしい。レシピを聞きたい。

海老を頼んでいたらこんな大きな海老。これもおいし~い。

デザートはパイナップルのゼリー。しあわせ~!

このお勧めのカサ(宿)は
HOSTAL BORRELL
Marisol Borrell Rodriguez
Calle Borrell #67 e/Camillo Cienfuegos y Jesu Betancourt
tel:(53) 41-993174 cel:(53)53-419107
私はいつもエコバッグやらおもちゃ、その他にも衣類など持参してお世話になった
人や宿の人にプレゼントしています。同じサービスが期待できるかはわかりませんが
味付けや宿の設備や価格など良心的でした。
もちろん、この宿がキューバで泊まった一番の宿になりました。
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