3日目 バスでロストバゲージ!サンティアゴ・デ・クーパ
2013年 01月 03日
夜行バスは2,3時間おきに地方のターミナルに泊まる。
トイレが心配な私は(トイレ付バスだが臭気が!)そのたびにトイレに走り、夜中なのに
トイレ係は必ずいるので0.25CUCが必要だ。
時に女子トイレはドアがついてない所もあるので用を足している人と待ってる人で会話も。
便器の便座がないのもあり。
さあて、ようやく朝の6:30にサンティアゴ・デ・クーパに着いた。このバスはそのまま
7:30発でバラコアまで行く。
皆が荷物を取り出している。荷物係にTIPが必要。
Biazulのバスターミナルは荷物は荷物預かりのブースで預けたり受け取ったりします。
あれっ、私のソフトキャリーがない!ない!ない!
飛行機のロストバゲージはメキシコで4日かかって手元に戻ったことはあるが
バスでもロストバゲージってあり?
事務所に連れて行かれ、確認してもらったところ、どうやら私の荷物はこのバスに乗らなかったらしい。
宿の客引きの英語を話す兄ちゃんを連れてきて説明。
今日の12:30に到着するのをここで待つか、バラコアで待つと翌々日になる、
さてどちらを選択するんだと。
悩むよねえ、早くバラコアには行きたいが荷物はなく、予定が狂うよね。
結局サンティアゴ・デ・クーパに1泊することにしたはいいが 英語で通訳してくれた客引きの兄ちゃんにつかまってしまうことに。
連れていってもらったカサは気にいらなかったが3軒目でギブアップした。
高いけど1晩だからまあ、いいか。
ところがこの宿、途中でシャワーが壊れてバケツにお湯を持ってきて、これじゃ足りない、
洗えないと言ったらこうやって洗えばいいとママがパフォーマンスするので、いいよ、
もう他に移ると言ったら急に修理を呼んできた。
街で偶然英語しゃべるあんちゃんの客引きにあったので、
うそつき!
街まで5分と言ったのに20分も歩いたじゃないっと
言ったら街が広いからと。。
ほんと、あ~言えばこ~言ういやな奴。英語しゃべるやさ男にご注意!

セスペデス広場。広場を見渡せるカフェでお茶。実はこの緑の手すりの下には
ギターを持ったトリオの歌手がカフェの客目当てに歌っているのです。公園にも
歌とサルサがあふれて。。
この広場の周りにはベラスケスの家やコブレの聖母寺があります。

キューバのローカル用のバス。

カサ・デ・トローバ。無料で聞くことができる。クワンタナ・メラのリクエストもしてみた。
この上のカサ・デ・トローバでは夜ライブをしているので行ってみた。
確か5CUC。ドリンク付き。
サルサも踊っています。

偶然ハバナで会った大学生にあったのでタクシーをシェアしてモロ要塞へ。
夕陽が美しい。ちょうど大砲の発射のパフォーマンスをしていた。








あ、そうそう私のソフトキャリー、12時半無事にゲットしました。
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ロストバゲージは日程の決まっている旅だとアウトですね
でも、旅は思い通りにいかないものですよね
私も南米旅のときにえらい目にあったことがあります。
過ぎてしまえば思い出でも、その時はあせりますよね!!
でも、カフカフカさんは度胸ありますね。
タケチャンは小心者なので茫然自失になってしまいます(汗)


