カテゴリ:ウズベキスタン( 26 )

さよなら、ウズベキスタン!

すっごく楽しんだウズベキスタン、もう明日は帰国。

公園には古本屋が並んでいる。
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チャイも美味しいし、
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コクチャイは日本人にはほっとする味。
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公園ではかわいい子供たちがいっぱい。
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夕食はミールバーガーという店で写真をみて注文。ビーフチョップに
フレンチフライ、サラダがついて6200Cym。
バザールに比べると高いけど。
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帰りにタクシーの運ちゃんと明日の朝空港までの価格交渉。

ホテルに戻り ヒバで会ったMさん夫婦の部屋にいくともうホテルのタクシーを予約したとのこと。
うわー、大変、だぶっちゃった!大あわてでミールバーガー前の運ちゃんのたまり場へ戻りキャンセルを伝えてもらった。お詫びにボールペン1本渡してと頼んだけど届いたかな?

翌朝Mさん夫婦と無事空港へ。。と、思ったらタクシーの運転手が約束の値段より
高く請求してきた。
そんな約束してないとふりきって中へ。

国際線の免税店ではUZ Cymを受け付けず!こんなのあり?
中で使おうと思ってたので1000円くらいのUZ紙幣が余ってしまった。

ウズベキスタン機内からの景色。
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フライトアテンダントに撮っちゃあいけませんと注意されました!

これにてウズべキスタンの旅はおしまい。次はお土産!

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by slow33jp | 2014-01-29 14:54 | ウズベキスタン | Comments(0)

タシケント 鉄道技術博物館


お昼を食べた後はタシケント駅前の広場の北側にある野外博物館へ。

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何年前のものか分からない機関車や客車がいっぱい。
他に観光客はいなくて貸切状態。
あっちこっち登ったり降りたりして見て回った。
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100年前の機関車もあるんですよ~。
走ってるのを見たかったなあ。ちなみに私は乗り鉄。
で、パンフはこれ。
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窓口のおばちゃんたちとまたおしゃべり!
プロフを食べろ!ウオッカを飲め!と。ウオッカを飲んだら酔っ払って寝ちゃうよ~と
言うとチョルボヤ(涼み台)で寝てていいよ~だって。
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帰り、メトロの入り口までお兄さんが送ってくれた。ボールペンあげるね。
ホント、UZの人って温かいなあ。

メトロでコスモナトラル駅へ出て、ツム百貨店を探す。
ちょっとさびれた百貨店だがサマルカンドよりはいい。
エスカレーターがまるで電車のようにゴーゴーと音を立てて動いている。
何も買うものがないなあ。

5$両替してタクシーでアライバザールへ。
子供のドレスを見たがいまいちなのに32$もしたのであきらめた。
メキシコのドレスの方が質がいい。

アムールティムールからブロードウェイへ移動した。
私はどこの国でも首都があまり好きでない、タシケントも魅力薄。
日程の短い人はブハラ、サマルカンドを回ったらどうかしら?


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by slow33jp | 2014-01-21 21:44 | ウズベキスタン | Comments(2)

タシケント その②

この旅日記は2008年5月に旅した時のものです。
人も遺跡もすばらしい国です。皆さん、ウズベキスタンを旅してみませんか?


ウズベキスタン滞在も最後の日。

メトロを乗り換えてチェルソー駅へ。
どこの駅も内装が違い、シャンデリアが下がり、まるで劇場にいるようだ。
ポリスのいないのを見計らって写真を撮りたいが。。。本当に残念!

クカルダッシュメドレセ
16世紀に建てられた神学校。ソ連時代は倉庫になっていたらしいが、独立後修復され
再び神学校となった。
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クカルダッシュメドレセはすぐ分かったが、バラク・ハーン・メドレセやジュマ・モスクはいくら
聞いても皆分からない。有名だし、ガイドブック見せても分からないなんて。。。

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ブハラやサマルカンドのモスクやメドレセを見てくると、もうあまり感動がないなあ。
タシケントのメドレセは修復されて新しく見えすぎる気がする。

ようやく目指す通りに出たら逆に歩いていたようだ。
尋ねた人が「タクシーで行きなさい、1000Cymだから」タクシーまで案内して
運転手に説明してくれた。「1000Cymだからね」と念押し。感謝!ボールペン差し上げました。

タクシーでチョルスーバザールへ。1000Cym。
食材も豊富だ。
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ジュマ・モスク
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バラク・ハーン・メドレセ
ここも同じく神学校。入り口のアーチには美しいモザイクとアラビア語の文様が描かれている。
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お昼はメトロの近くでコクチャイとラグマン。ここのラグマンはキムチが入っているような味で
本当に美味しかった。
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近くでアイスクリームを手づくりして売っている。
う~ん、美味しい!!懐かしい味がする。UZのアイスクリームは最高。
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by slow33jp | 2014-01-15 17:09 | ウズベキスタン | Comments(4)

タシケント その①

タシケント空港から 空腹のまま、67番バスでティムール公園近くのホテル ポイタフトへ。
どうしてこのホテルを選んだか?
便利な所にあるから!それと旅の最後はきれいな宿がいい!

フロントデスクで予約があるか聞かれたが、もちありませ~ん。
シングルは空室があるようですが75$と言われます。
友達が50$で泊まったから大丈夫だよと言われたと繰り返す。
どうして50$と言ったかというと、サマルカンドのバハディールで出会ったオランダ人の
おじさん二人にタシケントではどこに泊まった?いくらだった?と情報収集していました。

ようやく2泊することでOKが出る。で、部屋はこんな感じ。
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一応バルコニーもついています。
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メトロで日本センターへ行き家族にメールを送る。サマルカンドで一度メールして以来
ずいぶん音信普通だった。
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隣のホテルで6$両替。
またメトロで戻る。ウズベキスタンのメトロはとても豪華です。
柱やシャンデリアなど写真撮りたいのに撮影禁止!

公園には画家がたくさんいて自分の絵を売っています。似顔絵描きも。
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ブロードウエイへ行きトルコ風ハンバーガーとコーヒー。そしてアイスクリーム。
合計3200Cym。
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健診の時だけ1食抜くが、今日は1日2食だった。
帰りに水400Cymを買ったのだが これがガスいりだった。あ~あ、ガス入りは飲めない!

もうすぐ帰国だ。
大好きな家族が待っているというのにまだ旅を続けたいと思うのはなぜかなあ?

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by slow33jp | 2013-12-26 20:30 | ウズベキスタン | Comments(2)

フェルガナ空港で別室送り

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美味しそうな朝食でしょう?優雅に、でも普段食べられないサクランボとかねらって食べてた。

さてチェックアウト。
ここで問題発生!35$と言われて泊まったのに50$ですとフロントデスクで言われて
青ざめる前に、昨日は確かに35$と言った。もうドルは持っていないしCymもないと
言い張った。結果、はい、負けました。しぶしぶ40$払いましたよ~。。。。
まあ、リラックスできたし(民泊で気を遣った)朝食も美味しかったし、良しとしよう!

キャリーを引いてローラの家に向います。
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b0287088_17333822.jpg道端で商売してるおばさん。
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ローラの家に着きました。昨日は暗かったから無事にたどり着けて良かった。
朝ごはん食べた?何か食べる?とローラ。ご主人もニコニコだけど、ご主人は英語はわからない。
またお茶をごちそうになり、日本から持ってきていた袋や和風のハンカチや残っているものを
プレゼントしました。帰国後クリスマスカードも送りました。

バス停まで送ってくれました。
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フェルガナ空港までのバス
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フェルガナ空港に着きました。
私は知っていたのです、ウズベキスタンでは空港、地下鉄など写真撮影してはいけないことを。
ただ、青い空、空港ビル、誰も見ていないし、人もいない。。。。撮っちゃえ!

写真を撮って空港ビルに近づいたら 警備の人が急に現れ。。。
写真を消され、空港で一番えらい人の部屋へ連れて行かれ。。。

とても広い部屋にどっしりとしたデスク。
お偉いさんに尋問されましたよ~。
もちろん、広い部屋ですねとかお世辞も言ってみました。

ようやく無罪放免。やっぱり見てるもんですねえ。
空港に何か食べるところがあると思ったら 何もない。
聞いてみても何もないって。2時間の空腹待ち時間。

機内でフライトアテンダントのお兄ちゃんに何か食べるものある?と聞いたら、
シャシャリクとか?と冗談言われた。
ホントにシャシャリクが出たら機内はすごい匂いと煙だなあ!
タシケントまでお腹空いたままか。機内でも何も出ず。。


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by slow33jp | 2013-12-22 17:30 | ウズベキスタン | Comments(2)

フェルガナ ローラとの出会い

バスでフェルガナへやってきた。1000Cym。
明日はもうタシケントへ飛行機で帰らなければいけない。

ホテルアジアで値段を聞いてみた。
フェルガナで一番立派なホテルである。35$というので ま、いいか、シャワーもあびたいし
気持ちのいいホテルでリラックスしたいので泊まることにした。
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手入れされた広い中庭、これでもかというくらいビッグなベッド。うわ~、気持ちいい!
ウズで泊まった一番きれいなホテルだった。もちろん夜はバスタブでしっかりくつろいだ。
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近くを歩いて見る。フェルガナは他の都市に比べ街路樹が立派だ。
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広い道に大きな建物。
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日は暮れてくるし、人は歩いていないし、食堂は見つからないし。
向こうから歩いて来た女性に、
ホテルアジアに泊まっているけど、ホテルで食べるのは高いから食堂を探してると
言ったら 「うちに来ない、ピロシキくらいしかないけど」と言われ、ついていった。
入るのにちょっと不安だった。が、家の中は外観と違い気持ちのいいリビング。
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彼女の名前はローラ、名字はキム。ロシア系韓国人らしい。英語を話すので助かった。
ロシア料理が好きなので、ごちそうしてもらったピロシキと煮込みがすご~く美味しかった。
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ごちそうになって帰り際、ローラに3$渡したら要らないと言われたので
明日空港に行く前にお礼に来るからと言っておいとました。

いい人に会えて良かった。バスタブにつかりながらローラとの会話を思い出していた。
ロシアにいる親戚や兄弟と会えないのが一番の問題のようである。
戦争は庶民の暮らしを翻弄する。旅をして学ぶことが多い。

「スターリン体制下の1937年8、9月二度に渡る政府・共産党決定により、朝鮮人の
強制移住が命じられた。ソ連政府は日ソ関係が緊張する中で朝鮮人がスパイとなることを
疑ったのである。この結果、全部で17,2万人(カザフスタンへ9,5万人、ウズベキスタンへ
7,7万人)が追放された。
強制移住後、朝鮮人は極東への帰還を禁じられただけでなく、居住地を移住先の地区に
限定された。」中央アジアを知るための60章明石書店


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by slow33jp | 2013-12-20 21:00 | ウズベキスタン | Comments(2)

コーカバンの新婚さん

NORIKO学級を見てからSさんのママといとことバスでコーカバンの親戚の家へ。800Cymx3+100
コーカバンではSさんの親戚のおじさんが車で待っていてくれました。

つい最近結婚したばかりという清楚なお嫁さんがウズの正装で待っていてくれました。
矢絣のような布はウズの代表的な織物です。
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居間と新婚さんの寝室。ウズでは若い人も金歯が多いです。
カーテンや調度品はお嫁さんが用意するそうです。
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プロフとサラダをごちそうになりました。
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お祝いにお金をあげたものやらわからず、日本から持ってきていたバッグやら小物を
あげました。
ウズは大家族で暮らしているので大変なこともあるのかもしれませんが温かい家族でした。
お手洗いをお借りしたら母屋からすごーく離れた所にある和式トイレ。
冬の夜中のトイレは大変そうだなあ。

リシタンに戻りSさんに2泊の予定をやめてフェルガナに行くことを伝えました。
Sさんに1泊代20$を含むガイド代も入れて50$渡しました。
ガイド代に行き違いがあり10~20$と聞いていたのが、先方は20$と思っていたようです。
持参していた袋物やらママにあげて。。。
フェルガナ行のバスに乗車。ふぅ。。バス1000Cym。

悪いけど、 シャワーが無いのとトイレが部屋についてないとおばさんには無理でした。

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by slow33jp | 2013-12-17 16:25 | ウズベキスタン | Comments(0)

リシタン 民泊&のりこ学級

朝5時トイレに行きたくて目が覚めた。
家族が庭のあちこちのチョルボヤ(涼み台)に寝ているのでトイレに行きたくても気を遣う。
チョルボヤはこの写真のベッドのような形の台ですよ。
寝ていて虫に食われないのか?朝露はないのか?冷えないのか?気になるなあ。
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庭は広く気持ちがいい。サクランボや果物も植えてある。水をためる大きなカメも。
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朝ごはんは庭で。
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Sさん家族、とても仲がいい。
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パパが市場からひよこを買ってきました。かわいい!3ヶ月もすると卵を産むんですって。
1羽700Cym(70円)
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近所の子供たち。
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リシタンは結構緑の多い土地だ。
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NORIKO学級に連れて行ってもらう。
NORIKO学級とはポプラ社「体験取材 世界の国々ウズベキスタン」によれば
「技術者として赴任していた大崎重勝さんが、休日を利用してリシタンの子供たちに
日本語を教えたのが始まりです。「もっと日本語を学びたい」という子供たちの声に
押されて、大崎さんは定年退職を機に1999年退職金を投じて、奥さんの紀子さんと
ともにNORIKO学級を設立したのです。
大崎さんは病にたおれ、残念ながら2005年に亡くなりましたが、その後を現地
サポーターのガニシェルさんや、日本のリシタン・ジャパンセンターのサポーターたちが
ボランティアで現地を訪れ、日本語を教えてNORIKO学級をささえています。」
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子供たちは12人くらい集まっていました。
ちょっとどこから来たかなどお話しして、だるまさんが転んだやあんたがたどこさなどを
しましたが 時間が持たない。
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結局できることもないので お土産のレインボーペンシルを渡してさよならしました。
レインボーペンシルとは1本の鉛筆で7色が描ける鉛筆ですよ。
インターネットで買ってきました。


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by slow33jp | 2013-12-15 21:41 | ウズベキスタン | Comments(0)

タシケントからフェルガナ 民泊

車数台でリシタンののり子学級の生徒さんたちとタシケントから戻ります。
車が足りないとのことで一台車をチャーター。40000Cym(4000円)は私持ち。
お金がないので近くのホテルのATMでキャシングした。
事前連絡ではちょうどその日Sさんもリシタンに帰ることになったと聞いていたので
バスで帰ると思っていた。

単調な1本道が続いていたのが次第に山深い道へと。
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峠の土産物屋。
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白い球のようなのは山羊のヨーグルトを固めたものだったかな?少し酸っぱい。
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夜の9時半ごろにコーカンドの食堂で夕飯。タシケントからは遠いですね。お金ある?
と言われたがとりあえず持っていた9000Cymだけ渡した。5人分で15000Cym。
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ようやくリシタン到着。

今夜はSさんのお宅に泊まります。
1拍20$。1拍2食付の約束。弟さんのお部屋が私の今夜の寝室となります。
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シャワーは無く、ママがお湯をバケツに汲んで渡してくれたのでそれで体を洗いました。
こちらの人は毎日シャワーをする習慣はないのです。
トイレは私の寝室からずうっと遠い台所近く。
まいったなあ、おばさんは夜中にトイレに行くんだけど。。不安!


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by slow33jp | 2013-12-14 16:11 | ウズベキスタン | Comments(2)

タシケント 日本語学習発表会

ホテル グランド・オルツの朝食。ナッツ類やサクランボが美味しい。
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ホテルは結構きれい。40$もするからね。道路は舗装されていません。
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朝9時ホテルでSさんを待つ。ショヒさん30分遅刻して現れた、すご~い美人!

最初に東洋学大学の日本人教授に会わせていただいた。
1989年から在住されている女性であるが、これが衝撃の話だった。
ソ連からの独立で 町中のごみ箱に紙幣があふれ、紙幣が雪のように舞っていたそうだ。
今までの価値が一日にして崩れるというのはそういうことなのか。
ウズベキスタンは1991年ソ連が解体する前の8月に独立宣言をしてウズべスタン共和国が
成立、12月には初の直接選挙によりカリモフ政権が誕生して現在に至っています。

私がリシタンジャパンセンター のSさんに会ったいきさつとは?
それは地球の歩き方のフェルガナの記述にリシタンののりこ学級のことが書かれていて
子供たちに会ってみたかったから、それにフェルガナ盆地の綿花も見たかった。
それで連絡を取り、ちょうど日本語弁論大会も開かれるので見てみようかなということなんですね。

東洋学大学の学食で少し日本語を話す女子学生も一緒にランチ。
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日本語弁論大会会場がある日本センターに移動してみると大勢の日本語学習者が。
日本大使館からのあいさつやらなにやら。。が終わると各地から集まった学生の
日本語での発表が始まりました。大学生は結構スピーチもも上手です。
発表内容もなんというか、皆真摯で一昔前の日本の若者のように純粋です。
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とっても大好き、どらえ~もん♪ リシタンの子供たちです。
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いくつもお遊戯が披露され、最後に優秀賞などの発表!
リシタンののり子学級のガニシエル所長の娘さんのアニザさんが一位。

リシタンの子供たちは片道5時間かけてきて、終わってまた日帰りでリシタンに戻るので
大変です。集合写真、でもみな元気!!
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実は発表30分前に発表を聞いて直してほしいと言われて、大学生のスピーチを聞いた。
文章を訂正すると本番では難しいので発音を治すくらいしかできなかった。

聞いてみると、最初にウズ語で文章を書き、それをショヒさんが日本語に直し、日本人が
添削したものを覚えるらしい。
発表に対する質問があるのだが暗記しているだけなので、質問にうまく対応できない。
外国語学習は自分もそうだがなかなか難しい!

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by slow33jp | 2013-12-13 17:58 | ウズベキスタン | Comments(2)


     体力ゼロ         好奇心いっぱいの一人旅      イエメン大好き


by カフカフカ

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