カテゴリ:バングラデシュ( 12 )

キャッシング&両替(バングラデシュ)

ダッカ空港到着してイミグレ通過して荷物を受け取り
ATMでキャッシング。
とりあえず10,000TKをキャッシング。10,261円。(返済時)

他にはクルナで3000TK。3,063円。
クルナでもう一度3000TK。3,061円。

ダッカの高級スーパーで1000TK。1,020円。

バングラデシュのATMは入り口に警備の人がいるので安心です。
地方都市にもATMあり。

帰国してから2日以内にクレジット会社に電話してキャッシング返済をします。
1か月後を待たずすぐ返済するので利息も両替の手数料より安い。
他への振込1か月5件まで無料の銀行より振込み返済します。

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by slow33jp | 2013-01-17 21:39 | バングラデシュ | Comments(4)

バングラデシュの人々

 
バングラの人は優しかった。

写真撮って、撮って!
写真撮られて、撮られて!
13人くらいのグループに囲まれると、全体写真だけでなく一人一人と撮る羽目になることも。

歩道橋の上などには手足を切断したような物乞いもたくさんいる。
整形の技術もまだまだなのかも?

バングラ人は首をかしげてシャイな笑顔をするのがありがとう。
路上では男性がロンジーでもズボンでも座りション。

ハードな旅だったけどたくさんの笑顔に会えた。
ありがとう、バングラ!

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by slow33jp | 2012-12-23 17:44 | バングラデシュ | Comments(4)

10日目 上海~羽田 体調悪化

2012.12.15

昆明からの機中、お腹の具合が変だった。
上海に着くとトイレに駆け込むことになった。
おまけに熱も出てきて吐き気や胸焼けと最悪!
悪いことは重なる、ロストバゲージ!
体調が悪いのにロストバゲージの書類を作成しないといけない。
明日羽田に荷物が着くので自ら取りに来いと。
仲良くなったマレーシア人ファミリーも体調の悪い私を心配してくれる。
ダッカ、昆明からのDelay組の荷物は全部ロストバゲージ。

上海発9時05分なのだがすでに午前2時。
ホテルに行っても仮眠もできないのでトイレとベンチを往復。
時々エマージェンシーシーツをかけて横になるも寒い!

朝6時半 シャトルバスで第一ターミナルに出発。
チェックインして最後の通路側の席をゲット。

余っていた元でジャスミン茶を買おうとふらふらで免税店へ。
賞味期限はと聞くと後1年あるというので2個買った。
は~、腹立つ!11月26日で期限切れのジャスミン茶でした。
お土産がぱー。
皆さん、上海の免税店ご注意です。チェックする元気がなかった。
吐き気、胸焼け、下痢、発熱と最悪!

羽田到着後、またまた中国東方航空でロストバゲージの書類作り。
早く医者に行かしてくださ~い。
ただ中国東方航空のスタッフは上海に比べて非常に感じがいいし、丁寧。
スーツケースの鍵も預けてようやく放免。

羽田空港国際線クリニックのお世話になり、
へろへろの帰国となりました。

あ、ちなみにスーツケースは翌日自宅に送られてきました。
(他の航空会社で4日届かなかったこともありました)
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by slow33jp | 2012-12-23 17:28 | バングラデシュ | Comments(2)

9日目 朝食パーティ&帰国

2012.12.14

今日も早起き!
早速宿の前の公園へ。運動している人に加わり前の人の号令に合わせて体を動かす。
バランス運動やらなにやら良く考えれている。
イスラムだからか女性は参加していない。ただ歩いているだけ。
最後は笑いヨガ。

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なぬ、出席表?

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この旗は 16 December This is our Independent Day というような意味らしい。

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今日は出席者が多いと思っていたら朝食パーティだとか。
でっかいお鍋やチャパティやら皿やら持ち込まれ、私もごちそうになってしまった。
カレーはおいしかった。よってホテルの日本食朝ごはん食べられませんでした。
最後に運動に参加させてもらったこと、朝食パーティに招待してもらったこと、
もう今日で帰らなければならないことを英語でお礼を言った。またぜひ参加してね,だって!

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昼までぶらぶらしてみる。金曜日&ダッカ市街の外れなので意外と空いている。
平日の空港からグルシャンあたりまではすごい混みようらしい。

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おもちゃのような乗合自転車。これを自転車につないで大人が数人のる。

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さてホテルをチェックアウトして空港へ。送迎は無料。
結構空港への道は渋滞。金曜日なのに。遠くからだとかなり気をもむだろうなあ。

チェックインカウンター。遅々として進まず。

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この後の出国審査がうんざりするほど遅い!!
ようやくゲートを調べようとすると4時間も遅れるんだって。
う~ん、蚊が多い。虫除けは液体なので預けてしまった。拭きとるのは持ってるが
長袖だし。うちわで追っ払う。

ホテルシェフのNさんのおにぎり食べたところで航空会社からレストランで食事が
出ることに。出されたのはビリヤニ、コーラ、水。

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7人で食べたテーブルで中国人一人はほとんど口を付けず、私はバングラ人に悪いので
半分ほど食べてしまった。食べ過ぎ、オイリー、生野菜。
これで今後1週間自宅待機となってしまうのであります。

待ち時間もバングラ人と3人でカフェに行きごちそうになる。
日本にいるバングラ人が通訳してくれるので楽しい待ち時間となる。

ようやくボーディング。バスで乗り込むと機内はおびただしい蚊の大群。
みな新聞やらで追っ払ってる。私はうちわで。

昆明到着が遅れたので昆明~上海、翌日の上海~羽田の便も逃すこととなった。
昆明到着、係りが待っていて説明するのかと思いきや、何のオファーもない。
インフォメーションに行ったら発券カウンターに行けと。
発券カウンターに行くと11時過ぎの飛行機に乗れるので急げと。
荷物を預けて新しい巨大な昆明空港を走らされた。

はあ~、ようやく乗り込む。

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by slow33jp | 2012-12-23 15:03 | バングラデシュ | Comments(0)

8日目 ホッタールのため宿を移動

2012.12.13

昨夜聞いたら明日も朝6時より午後2時までホッタールというので宿を移動することにした。
昨日も洗濯にだしておいたTシャツなどが戻ってこないので2回もフロントに電話。
明朝早くチェックアウトするからと催促してやっと戻ってきた。

さて、精算。詳細をだしてもらったらキャッシュ払いした朝食代がしっかり合算されてる。
早朝なので確認が時間がかかる。
クレジット払いして6時15分警備につかまえてもらったCNGで空港近くのHotel MILINAへ。
CNG 350円。

HOTEL MILINA 1泊50$ 4539円
う~ん、急にグレードUP。ここは最初に出会ったMさんに教えてもらったホテル。
レストランは白鷺、日本人Nさんがシェフ兼マネージメントをしている。
オーナーは日本に25年以上住んでいるバングラ人のAnwarさん。
空港へは車で10分の距離なので明日の出国には便利。
今までホテルには水がサービスでついていたがここはついていないので隣接の店で
水を買う。1L 20円。ホワイトハウスでは1.5Lの水がおまけでついていたのにここも
サービスだろうと未開封の水を置いてきてしまった。
財布がバングラモードになってしまってる。

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宿の前の公園、バングラ人も健康に気をつけているのか、男性も女性も早足で歩いている。
公園の真ん中には体操をする人たちが。
私も一緒に体操させてもらう。明朝も来るからね~。

バングラにきて何も買い物していない。
宿のNさんに聞いてみたらアーロンという店にリキシャで行かれるらしい。
早速行ってみる。世界最大のNGOが経営する店だけあってすごく立派な構えで
旅行者というより地元の富裕層が買い物に来ている。

バングラの伝統的な刺繍ノクシカタのポーチや鍋敷きなどとりあえず買い物する。
ホテルのオーナーがいうにはエンジェル教会に行けば同じようなものが
もっと安く買えたんだと!でも宿から往復2時間だって。

近くのレストランでビリヤニを食べてみる。あまり好みでないががんばって半分食べる。

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インド製。

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路上で結構バングラの旗売りを見かける。人々はそんなに国旗を買うんだろうか?
日本と色違いのバングラ国旗。

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夕食は止まっているホテルの日本食レストラン白鷺で最初に機内でお会いして
お世話になっていたMさんとそのクライアントの方と一緒に日本食を
いただきました。最後までごちそうしていただいてMさん、本当にありがとうございました。

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Mさんがクミッラから買ってきたロシュマロイ。おいしい!私好みです。
牛乳を加熱するときにできる膜と砂糖でできるふわふわ団子をさらにコンデンスミルクに
つけたクミッラ名物。

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by slow33jp | 2012-12-22 09:23 | バングラデシュ | Comments(2)

7日目 オールドダッカ

2012.12.12

夜行バスは快適だった。途中バスごとフェリーに乗り込む。
トイレにはいれたのはクルナから2時間のジョショールとフェリーのトイレだけだった。

ダッカではマリバとガブトリバスターミナルに着くらしい。マリバの方が断然近いので
マリバで降りる。朝の4時くらい。外は真っ暗。雨も降っている。
スーパーバイザーも隣にいたインド人も明るくなるまで待合室で待ったほうがいいと
いうので待つことにした。暗いと治安が悪いのだろう。

少し明るくなってきて スーパーバイザーにホワイトハウスにCNGで行きたいのだがと尋ねる。
ホワイトハウスと言っていたら別のインド人が自分も行くというのでシェア。
良かった。
またホワイトハウスに戻ってきた。部屋についてシャワーをあびて朝食。300えん。
翌朝の分はついているのだが。前の部屋はうるさかったので変えてもらった。

オールドダッカのショドル・ガットにリキシャで行ってみる。80円。
渋滞の中すごく一生懸命にこいでくれるのでいつも申し訳ない気持ちになる。
少しのものだがあげるとにこっと首をかしげるのがバングラ流のお礼のようだ。

ショドル・ガットに着いて入場料5円を払ったらすぐ英語を話す親父がついてきた。
うさんくさい。ボートに乗るなら100円という。時間がない、人に会わなければいけない、
NGOの仕事をしていると方便。でもまあ、せっかくなので手漕ぎボートに乗ってみる。

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ショドル・ゴットから歩いてアーシャン・モンジールというダッカの領主だったお屋敷を
見にいく。
昨夜の雨で道がぬかるんでいる。果物市場の通りは果物の運搬車でうまく歩けない。

アーシャン・モンジール 外国人料金75円。小さなバッグ以外カメラも持ち込み禁止なので
預ける。塀越しに通りで売っているミカンを手持ちの物と物々交換してもらって庭で食べた。
どこに行っても一緒に写真を撮ってほしいと頼まれる。

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スター・モスジットへリキシャで向う。
創建は18世紀らしい。モスジットの内外の装飾タイル、草花や月、星はため息がでる
ほど。

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日本から輸入された富士山のタイル画。

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礼拝の時間になり人々が集まってきて退散。
さあ、これからどうしよう?グルシャンに行って買い物したいがどう行ったらいいのか?
英語を話せそうな人に聞いてみる。まずリキシャでグルシャンに行くバス通りまで50円で
リキシャで行く、それからバスでグルシャンへと言われたのだが。

言われた通り大きな通りにでてきた。バスをつかまえるもグルシャンには行かないという。
数台聞いてみたが行かない。5人くらいに聞いてみるもはっきりしない。
最後に聞いた人によればもしバスに乗ってもこの時間渋滞で1~2時間以上かかるらしい。
じゃ仕方がない、モティジールに帰るにはと聞いたら反対側のバスを教えてくれた。

バスに乗ってしばらくしてシャンティナガーに行くにはと聞いたらここで降りてリキシャで
ホワイトハウスにいけばいいと教えてくれた。バス10円。
バングラはローカルの助けなくして旅できません。ガイドブックだけで旅できる国と
違うなあ。個人旅行はすべてに時間がかかるし、それを楽しむことも大切。

結局今日一日オールドダッカを見ただけでおしまいになってしまった。
暇なので近くの高級スーパーに行ってみる。
バナナ、スプライト、ヨーグルト。飛行機でもらったピーナツとで今日のお昼にする。
ヨーグルトは甘すぎる。すごく辛いか、すごく甘いか!バングラは選択肢が2つのみ。66円。

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夜はホワイトハウスから10分ほど歩いた通りに行ってみた。夕食は繁盛していそうな
グリルやさんに。おすすめ通りを注文。260円。グリル、付け合せともおいしいけど辛い。
それにしても夜も通りは人がすごい。ネットカフェも満員で入れず。
ホテルのPCもつながらず、携帯のショートメールで家族に安否を知らせる。

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ホワイトハウスホテルではいつも結婚式が夜に行われて正装したバングラ人が
大勢集まってくる。写真を撮らせてもらった。Beautiful!!

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by slow33jp | 2012-12-21 10:58 | バングラデシュ | Comments(3)

6日目 バゲルハット&シュンドルボン

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2012.12.11

ホテルの説明によるとなんと明日もホッタールらしい!なんで また そんなに!
バゲルハットを車をチャーターして回ろうと思っていた。
歩き方によれば1日2500円とか。ところがホテルによれば明日はホッタールなので
車はダメ、オートリキシャで朝4:30出発だと!しかも帰りは18:00でないと
ホッタールが終わらないので 3500円だと。ディスカウント頼んだけどNO!
足元見られたけど 行かないなら何のために8時間かかってここまで来たの?

ろくに睡眠とれもせず真っ暗な中をオートリキシャとガイド(ホテルスタッフ)と
出発した。風通しが良すぎてものすごく寒い!
100均のエマージェンシーシーツが役に立つ。これは空港で寝るときもGood!

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茶店で火のそばで温まって休憩後 カーン・ジャハーン・アリ廟へ。

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ここからは歩きになる。いくつものモスジット周り。朝もやの中の村の景色が
ためいきがでるほど美しい。

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15世紀のモスジット(モスク)群を見て(6か所)さて、ここからがガイドの提案。。
ホテルに内緒で3000円でシュンドルボンに連れていくけどどうするか?と!
そうでなければ小さなバゲルハットの村で5時頃まで5時間くらいいなければ
いけない。
別途にシュンドルボン一日ツアーは8000円とホテルが言っていたのでやむなく
GO サイン。ガイドは車もないのでここからはまたプティヤに行った時のように
ノシモンやらバンやらリキシャやら乗り継いでシュンドルボンを目指す。

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画面右手に映っているのがVAN(バン)。自転車の荷台の板が乗合になっている。

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船を貸し切ってシュンドルボン国立公園へ。船の上部のソファで眺めもいいし、気持ちがいい。

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遊歩道があったり、野生の猿がいたり、ワニや猿などが動物園のようにケージに入れられている。

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川辺の漁師の家、サイクロンではひとたまりもないだろう。

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モングラの対岸のローカル食堂。外国人はめずらしいので視線多し。ガイドと二人分の
食事代、チップ込300円以内。味はまあまあ。

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モングラへ渡しにのる。10円。ツアー代含む。

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ホッタールが終わったのかバスが動いていたのでバゲルハットまで一気に戻る。

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バゲルハットで待っていたオートリキシャでクルナへ戻る。
途中日本が作った道路を走ったが快適。違いがすごい。

結局分かったことはバゲルハットからモングラまでバスに乗って
船を貸し切ればシュンドルボンのさわりは安く味わえるということ。
まあ、ホッタールだから仕方ないし、歩き方にバゲルハットからモングラという
路程も書いてないのでわかりようがなかったのだが一人でも行かれるということ。

ホテルに戻り着替えて昨日会ったRさんの家にむかう。弟がリキシャで迎えにきた。
3階建てくらいの家。一族が住んでいるのだか?家族以外の人も何人もリビングに
集まってくる。日本からのお土産を渡す。夜行バスの時間が1時間早まったせいで
あわててカレーとティをごちそうになる。
キッチンや洗面所、リビングなど結構立派でここなら申し出通り泊まっても良かった
かなと思う。
バスまでリキシャで送ってくれてバスのスーパーバイザーに「フォーレナーだから
いろいろサポートしてくれ」と頼んでくれてバスが出るまで見送ってくれた。
ありがと~!

バスはA/C付きの立派なバス。ダッカまで1000円。スーパーバイザーもいる。

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by slow33jp | 2012-12-19 20:54 | バングラデシュ | Comments(4)

5日目 クルナへ電車で移動

2012.12.10

電車の時間までにラッシャヒの街を歩いて見る。ポリス多し!
昨日のニュースでは流血のデモ。でもラッシャヒは落ち着いている。
写真は砂糖やさん。これが砂糖?オリーブ石鹸みたいです。

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路上には仕立て屋さんのミシンがあちこちに見られます。

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どこに行っても古本屋は覗いてみる。この辺りはコピーやさんやらも多い。

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日本から持って行った不用品とバナナ2本、ミカン2個を物々交換してもらい
リキシャでラッシャヒ駅へ。

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ただベンチに座ってる私を見ているだけの人たち。実はもっと多かったが
ちょうど同じホテルに泊まっていた女性と同じ列車に乗り合わせることになり
追っ払ってくれたんですよ。

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線路には牛やらヤギやら羊やらがのんびりしている。
Kapotashko Express クルナ行 240円 一応7時間。ただ遅れる!
車内に乗り込むも2等クラス座席指定のはずがな、なんと私の3人席に4人座る羽目に。
しかも膝の前には荷物もありエコノミー症候群になりそうだった。
みなさん、早めに乗り込み網棚に荷物を置きましょう。

どうやらわかったことは皆さん譲り合いの精神らしい。
自分の席に女性が座っていたからといって7時間も立っていられますか?
床は座れるようなきれいさではありません。

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靄の中に浮かぶ風景。電車に乗って良かったな。
バングラの人たちは車内ですぐうちとけて会話がはずみ、あちこちから笑い声がはずむ。
私の7人席でも知らない者同士なのに、すぐおしゃべりが。。

そのうちバングラの歌を歌ってくれて。
笛を吹く人、手拍子、1曲終わるとNEXT!と誰かが言ってまた次の曲が始まり。。。。
なんだかものすごくたくさんの人が私の席の周りに集まり、
えんえんと1時間半!

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あ~、バングラ、はまっちゃいそうだなあ!
おかげで7時間半あっという間。Everybody thank you!
あ、そうそう、私は初めて8時間トイレに行きませんでした。あの臭気。。
我慢していたのでなく、なんか忘れちゃったんですね、バングラの人たちと
接していたら。

うちに泊まればという再三のお誘いをお断りしたのに、クルナ到着後は
ホテルまでオートリキシャで送ってくれました。
ホテルは Hotel Royal International 1210円1泊

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by slow33jp | 2012-12-18 08:34 | バングラデシュ | Comments(2)

4日目 ローカルの乗り物でプティヤ往復

2012.12.9

今日はホッタールという政治的なストライキでバングラ中のバス、CNG、タクシーなどが
ストップ。
街中にはポリスがたくさんいるが、人々は普通の暮らしをしている。
ただこの日ダッカでは2名の人が亡くなったらしい。
この後ホッタールが連日続くとは思ってもみなかった。

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プテイャに行くためにラッシャヒに来たのに、このまま行かれないのかなあ?
散歩しながら ラッシャヒ・カレッジに行ってみた。
19世紀のイギリス植民地時代の古い建物がある。

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カレッジでお茶をごちそうになった後、話しかけてきた学生にプティヤに行きたいけど
行けなくなったと言ったら リキシャなど乗り継いでいけば行かれるという。
Meseum→Kayla→Katakali→Bamesuwor→Putia
途中の村々の名前を書いてもらってオートリキシャ、 ノシモン(耕運機の後ろに
畳1枚くらいの板が渡してあり、そこに10人くらい載せる乗合)やバン(自転車の後ろに板が
ある乗合)を乗り継いで行くことになった。
バスや車が走っていないのでアジアの街道を風をきって走っていくのは気持ちがいい。
ただとてつもなく時間がかかる。写真はノシモン。大体7円から10円。
ノシモンに乗っていると外国人は珍しいので手を振られたり道端からぎょっとして見られたり。

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ようやくたどり着いたプティヤ、ヒンドゥ寺院群回り。どこからともなく現れた寺院番
らしきおじさんが英語で説明してくれる。大ゴヴィンダ寺院。

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小ゴヴィンダ寺院

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他にもたくさんの寺院を見学しておじさんに喜捨をしてまたもと来た道を同じように
確認しながらノシモンやバンを乗り継ぎ10回以上もして戻る。

昼も食べてないのに、昨日あったインターンドクターのNUSRATのいる大病院へ
オートリキシャで30分かけて行った。ホスピタルツアーだ。彼女の部屋にも
お邪魔する。
一見立派な病院に見えるが病室は野戦病院さながら。右下は図書室、すっきりしすぎて本が少ない。
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私たちの病院を日本の病院と比べてどう思いますか?と問われて口ごもるような
設備だった。申し訳ないけどバングラで病気になったら大変だと思った。
病院近くの教会に連れていってくれたり、出会った女性たち1人1人と写真を撮られて
さながらスター?
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は~、長い一日だった。

宿にもどると明日もホッタールだって。え~、クルナへのバスの手段(6時間)はない。
電車は走っているというのでまたリキシャで駅まで15分。
チケットはファーストクラスは売り切れ。セカンドクラスの座席指定。
一体どうなるんだろ?でもそれしかないんだから行くっきゃない!

駅で出会った親子。バングラの子供はかわいい!おもちゃをあげる。
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by slow33jp | 2012-12-17 21:15 | バングラデシュ | Comments(0)

3日目 ダッカ~ラッシャヒ

2012.12.8

乗船できるかどうかわからないロケットスチーマー(古い外輪船)をあきらめて
とりあえずラッシャヒをバスで目指すことにした。
ホテルのスタッフがリキシャでマリバに行ってバスでガブトリバスターミナルに
行けばいいとリキシャをつかまえてくれた。
大きな通りを超えるごとに10円高くなるというのがわかるほど、渋滞がひどくて
かなり危険だ。しっかりつかまる!
リキシャも場所がわからないのか近くの人に聞いている。ここがマリバだという。
英語が通じないので説明してもわからない。周りに人が集まってくる。
結局またリキシャを乗り継いでガブトリターミナルに行くバスが走っている所に
行ったはいいがぎゅうぎゅうのバスに荷物を持ったおばさんはギブアップ。
結局CNGでガブトリを目指す。200円。

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盗難防止のための金網のせいで自分が檻に入ってるようだが安心はできる。
ガブトリバスターミナルはひどい混雑。ものすごくたくさんのバス会社のブースが並んで
いる。150ものバス会社の中からどうやって選んでいいのか迷う。
ラッシャヒと声を上げると切符売り場に連れて行かれた。6時間の乗車で400えん。
切符売り場の兄ちゃんにここへ来いと言われ切符売り場の中で待つこと1時間。

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バスはおんぼろ、エアコン無し。扇風機はどうみても動かなそうな?
隣に座ったNSURATというお姉ちゃんが結局ホテルまで連れて行ってくれた。

当然飛び込みだがラッシャヒ中のホテルが満室だという。
なんでもユニバーシティコンペティションという同窓会らしいものがあるので
どこも満室だという。
そこをなんとかお願いしてしばらく待っていたら1室開けてくれた。

NSURATと NICE HOTEL INTERNATIONALの部屋。1500円。

b0287088_17274585.jpg


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近くのポッダ川のほとりは夕日を見ながらくつろぐ市民であふれている。
ボートを借りて乗ってみた。20円。

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ポチッおねがいします
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by slow33jp | 2012-12-17 17:41 | バングラデシュ | Comments(2)


     体力ゼロ         好奇心いっぱいの一人旅      イエメン大好き


by カフカフカ

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